日本ミシュランタイヤ、岡山県の飲食店・レストランと宿泊施設を追加 「ミシュランガイド京都・大阪+岡山 2021」を今秋発行

2020/01/15  日本ミシュランタイヤ 株式会社 

日本ミシュランタイヤ、岡山県の飲食店・レストランと宿泊施設を追加 「ミシュランガイド京都・大阪+岡山 2021」を今秋発行

Posted on 2020年 1月 15日 by amisato カテゴリー: プレスリリース

印刷用PDF

(C)MICHELIN

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ)は本日、岡山県全域の飲食店・レストランと宿泊施設を「ミシュランガイド京都・大阪」に加え、「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」として今秋発行することを発表いたします。毎年更新する都市版ガイドブックに新たな地域を追加するのは「ミシュランガイド京都・大阪+鳥取 2019」に次ぐ2度目となり、岡山県の飲食店・レストランは2021年度版限定で紹介されます。また、岡山県は国内で発行されるミシュランガイドの対象地域として25エリア目となります。

ミシュランガイドは、現在世界29か国で厳選した飲食店・レストラン、宿泊施設を紹介するガイドブックです。その歴史は1900年に始まり、今年で120年目を迎えました。日本では、アジア初となる「ミシュランガイド東京2008」を2007年に、「ミシュランガイド京都・大阪2010」を2009年に発行し、東京と京都・大阪の2冊は毎年更新しています。日本ではこれら2冊に加え、2012年の「ミシュランガイド北海道 2012 特別版」を皮切りに各地の特別版を発行しています。

岡山県は、田園地帯や高原、山間部、そして瀬戸内海の美しい島々を望む自然豊かな地域です。そして多くの郷土料理やご当地グルメ、特産物があります。
ミシュランが日本の観光地を外国人向けに紹介する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では、後楽園(★★★)、倉敷(★★)など、多くの景勝地や観光地が幅広く紹介され、国内外からの観光客を魅了しています。
晴れの国おかやまは、太陽の光をさんさんと浴びて育つフルーツや野菜などの農産物や畜産物、瀬戸内海から上がる海産物にも恵まれています。我々はそれらの食材や豊かな風土に恵まれたこの地域を取り上げ、本年限定でミシュランガイド京都・大阪2021年版に加えて出版します。
ミシュランの社員であり、レストラン、ホテル業界の専門知識を持つ調査員たちは現在、読者の皆様に自信を持ってお勧めしたい岡山県全域の飲食店・レストランおよび宿泊施設を調査中です。

日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長のポール・ペリニオは次のように述べています。
「『ミシュランガイド京都・大阪』は今年11年目を迎えますが、この度、国内25エリア目となる岡山県全域の飲食店・レストラン、宿泊施設を京都・大阪版とともにご紹介できることを大変うれしく思います。お住いの皆様や訪れる観光客やビジネスマンの方々に岡山県の魅力を知っていただき、この地を訪れる楽しみをご紹介できれば幸いです。創業者であるミシュラン兄弟がタイヤ市場を発展させるために、安全で快適なドライブをしてもらうためにミシュランガイドをドライバーに配布し始めてから100年以上たった今でも、ミシュランは当時と同じ思いでこの本を提供し続けています」

ミシュランガイドについて

1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルやレストランなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。1911年にヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成し、1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドはまたたく間に美食ガイドの代表格となりました。2006年、北米に進出してニューヨーク版、2007年にはサンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行され、同年、『ミシュランガイド東京2008』がアジア初として発行されました。2008年には香港・マカオ版、2009年には国内2番目となる京都・大阪版も発行され、毎年発行エリアを広げています。リオデジャネイロ・サンパウロ版、シンガポール版、ソウル版、バンコク・プーケット&パンガー版、台北版、2019年には北京版も発行され、現在世界29カ国でミシュランのセレクションが発表されています。日本では2012年以降、特別版の掲載エリアを毎年拡大しており、現在は北海道版、宮城版、富山・石川(金沢)版、愛知・岐阜・三重版、広島・愛媛版、鳥取版、福岡・佐賀・長崎版、熊本・大分版、が発行されています。そして今春には「ミシュランガイド新潟2020」を発行予定です。

※横浜・川崎・湘南、奈良、兵庫エリアは掲載を終了しております。

ミシュランについて

ミシュランは、フランス クレルモン=フェランに本社を置くタイヤ製造の世界的なリーダーです。12万5,000人以上の従業員を擁し、170カ国で持続可能なモビリティの実現のため、お客様にとって最適なタイヤ、サービス、ソリューションを提供しています。67製造拠点で、約1億9千万本のタイヤを製造(2018年実績)するとともに、デジタルサービス、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図など、皆様のモビリティをユニークで充実した体験にするお手伝いや、多様な産業に提供するハイテク素材を開発しています。詳しくは www.michelin.com をご参照ください。

日本のミシュランについて

ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕の23日前に開通した浜松町・羽田空港間に新設のモノレールに採用されたミシュランスチールラジアル“X”タイヤから始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、ミシュラングループの基礎研究と日本・アジア地域の乗用車、ライトトラック用タイヤの開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱い、ガイドブック事業、ライセンス事業も展開しています。

「ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021」公式写真
(岡山 後楽園にて撮影)

他の画像

関連業界