次世代型映像監視サービスTRASCOPE-AIの取り扱いを開始~Symphonictブランドの映像AIサービスを拡充~

2020/03/25  NECネッツエスアイ 株式会社 

NECネッツエスアイ、次世代型映像監視サービスTRASCOPE-AIの取り扱いを開始
~Symphonictブランドの映像AIサービスを拡充~

2020年3月25日
NECネッツエスアイ株式会社

NECネッツエスアイ株式会社(以下 NECネッツエスアイ)は、菱洋エレクトロ株式会社とのパートナーシップを結び、丸紅ネットワークソリューションズ株式会社が開発した次世代型映像監視サービスTRASCOPE-AI(トラスコープエーアイ 注1)をSymphonict(シンフォニクト 注2) 映像AIサービスの一つとして取り扱いを開始しました。

TRASCOPE-AIは、高性能コンピューターを内蔵したカメラを活用した映像監視サービスです。カメラ端末でのAI処理が可能なため通常のカメラと比較し早い検知・処理を実現します。カメラにSIMカードを内蔵することができ、配線の手間がなく容易に設置することが可能です。また、処理データはクラウドへ送信するので、サーバ等の新設は必要なく、管理画面をインターネット経由で閲覧することができます。

NECネッツエスアイは、TRASCOPE-AIとデジタルトランスフォーメーションブランドである「Symphonict」のプラットフォームサービスとを組み合わせることで映像/画像情報をマーケティングや業務改善などに寄与するデータへと変換します。
例えば、「車番」や「行動」などTRASCOPE-AIによって検知/解析したデータと、Symphonictプラットフォームサービスでつながる各種クラウドサービスやお客様の既存システムと連携することで、来客の通知や案内の自動化などを行うことができ、ホスピタリティの向上や業務の効率化に貢献します。

今後、Symphonict 映像AIサービスとしてTRASCOPE-AIの拡販を推進していくとともに、お客様の保有する映像/画像データやAI技術とSymphonictのソリューションサービス、プラットフォームサービスとの連携で新たな映像監視サービスの創出を目指します。

NECネッツエスアイは、Symphonictのコンセプトのもと共創でデジタル化/クラウド化の推進に寄与するとともに、お客様のビジネススピードやプロセス変革、イノベーションを加速させ、経営課題や社会の課題のスピーディな解決に貢献し、2021年度までにDX関連事業規模300億円を目指します。

TRASCOPE-AIについて

〇提供開始時期:2020年3月25日
〇提供価格:初期費用:¥1,100,000~
月額費用:¥70,000~

以上

菱洋エレクトロ株式会社:

本社:東京都中央区
代表取締役社長:中村 守孝
ホームページ::https://www.ryoyo.co.jp/

丸紅ネットワークソリューションズ株式会社:

本社:東京都港区
代表取締役社?:小林 徹
ホームページ:https://www.marubeni-network.com/

注1:TRASCOPE-AI(トラスコープエーアイ)
https://trascope.jp/

注2:Symphonict(シンフォニクト)
「共創でお客様のビジネスに新たな価値を提供する」を基本コンセプトに、これを体現する、NECネッツエスアイのデジタル・トランスフォーメーション事業の新ブランドです。
NECネッツエスアイ、新ブランド『Symphonict』を立ち上げ、DX事業を強化

※ 記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

「映像AI × Symphonict」に関する情報

映像AI × Symphonict

SDGs(持続可能な開発目標)への貢献

SDGsとは、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、国連で採択された2030年を年限とした17の国際目標です。
NECネッツエスアイグループでは、「コミュニケーションの創出による価値提供」を通じて、世界中の人々が安心・安全で豊かに暮らせる社会の実現をめざし、SDGsの目標達成に貢献してまいります。

本件の貢献項目

9 産業と技術革新の基盤をつくろう 11 済み続けられるまちづくりを 17 パートナーシップで目標を達成しよう

関連URL

NECネッツエスアイ SDGsへの取組み

国際連合広報センター

本件に関するお客様からの問い合わせ先

ビジネスデザイン統括本部 DXビジネス推進本部
電話:(03)4582-2912
eメールアドレス: dx-business_bpg@ml.nesic.com

NECネッツエスアイは、 お客様の目線に立ったこれからのコミュニケーションをデザインすることで、 お客様の価値向上に取り組んでまいります。

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