東日本銀行との共同アレンジャー第1 号案件!地域未来牽引企業の日本畜産振興株式会社様に対し、総額11 億円のシンジケートローンを組成

2020/03/25  株式会社 商工組合中央金庫 

2 0 2 0 年 3 月 2 5 日

商工中金

東日本銀行との共同アレンジャー第 1 号案件!
地域未来牽引企業の日本畜産振興株式会社様に対し、
総額 11 億円のシンジケートローンを組成

商工中金は、シンジケートローンなどの取り組みを通じて、地域金融機関と連携し、中小企業の金融の円滑化を図り、地域経済の発展に貢献しています。

商工中金(水戸支店)は、日本畜産振興株式会社様(本社:茨城県取手市、代表者:安藤 貴子様)に対し、総額 11 億円のシンジケートローンを組成しました。本シンジケートローンは、商工中金と東日本銀行が共同アレンジャーを務めた第 1 号案件で、常陽銀行、千葉信用金庫、千葉銀行、筑波銀行が参加しており、地域金融機関との協調により、その組成が実現したものです。

同社は、養豚が盛んな茨城県でトップクラスの規模を誇る豚肉の加工販売業者です。解体や洗浄などの工程を独自の解体技術と自動化により、顧客のニーズをきめ細かくとらえた安心、安全な高品質の豚肉を販売しています。

今回、同社は、本シンジケートローンにより調達した資金を活用し、長短借入金のバランスを是正することにより、営業キャッシュフローと財務キャッシュフローのミスマッチ解消を図ります。また、金融機関の協調体制を強固にするとともに、今後は、海外輸出も視野にHACCP に対応した食肉加工センターの建設を計画するなど、積極的な事業展開を図ります。

商工中金は、お取引先の課題解決に繋がる財務構造改革を支援しつつ、本業支援を行うことで、中小企業の企業価値向上を図り、地域経済の発展に貢献していきます。

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https://www.shokochukin.co.jp/assets/pdf/nr_200325_01.pdf

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