藤岡弘、さんの実の長男・藤岡真威人さん主演 セガを愛する少年「せが四郎」の成長を描く動画シリーズ第1話「登場篇」、3月25日より公開!

2020/03/25  セガホールディングス 

2020/03/25 掲載 株式会社セガホールディングス

セガ設立60周年プロジェクト

藤岡弘、さんの実の長男・藤岡真威人さん主演
セガを愛する少年「せが四郎」の成長を描く動画シリーズ第1話「登場篇」、3月25日より公開!

お知らせ

口癖は「セガだよ!」セガ愛に満ちた新キャラクター「せが四郎」爆誕!

秘密篇(4月中旬予定)/ 決意篇(5月中旬予定)につながる成長物語藤岡真威人さん、俳優デビュー作品

せが四郎動画シリーズ「登場篇」

「せが四郎」特設サイト

プロジェクト特設サイト

セガグループは、セガの前身となる日本娯楽物産株式会社が設立された1960年を起点として、本年6月3日に設立60周年を迎えます。その記念すべき1年となる本年4月から2021年3月までを「セガ設立60周年」と位置づけ、さまざまなスペシャルコンテンツを展開していく予定です。

その一環として、全3話を通じて、セガを愛してやまない謎の新キャラクター「せが四郎」の姿を描く、動画シリーズの第1話となる「登場篇」を3月25日(水)より公開いたします。

「せが四郎」動画シリーズは、全3話(第2話:4月中旬公開予定、第3話:5月中旬公開予定)となっており、主役の「せが四郎」を演じるのは、過去に伝説の人気キャラクター「せがた三四郎」を演じた、藤岡弘、さんの実の長男・藤岡真威人さん(以下、真威人さん)で、「せが四郎」動画シリーズが、俳優デビュー作品となります。

また、真威人さんには、「せが四郎」動画シリーズへの出演のほか、「せが四郎(セガ、知ろう)」の名の通り、「セガ設立60周年プロジェクトアンバサダー」として、「セガ設立60周年プロジェクト」をサポートをして頂く予定です。

全3話の動画シリーズで描かれる、新キャラクター「せが四郎」の成長を通じ、60周年を機にさらに強く前進していくセガグループの姿勢を伝えてまいります。

◇謎の新キャラクター「せが四郎」とは一体...?!今後の展開に乞うご期待!

「せが四郎」動画シリーズへの出演をもって、俳優デビューを果たした、真威人さんの役どころは、セガに対して、異常なまでの愛を持つ少年「せが四郎」です。そんな彼の口癖は「セガだよ!」。謎に満ちた、新キャラクターの正体やいかに...!
今後公開予定の第2話「秘密篇」、第3話「決意篇」につながる第1話「登場篇」をお楽しみください!

◆せが四郎:プロフィール

セガ60周年に現れた、セガを偏愛する謎の男。
学ランの代わりに柔道着を羽織っているが、
その秘密とは...?口癖は「セガだよ。」

<ストーリーボード>

①舞台はとある学校、食堂で3人の女子生徒たちが談笑する姿から始まる。「タピオカの次に何が流行るか知ってる?」と1人がクイズを出す。「正解は...!」と答えを発表しようとすると、「セガだよ!」と突如言い放ち、「せが四郎」が姿をあらわす。

②場面は変わり、校庭で2人の女子生徒が「ラグビーの次に流行るのってさー...」と言いかけると、またしても、「セガだよ!」と言い放ちながら、「せが四郎」が姿をあわらす。

③ところ変わってパソコン室で男子生徒が。「5Gの次ってさ...」と言いかけた時、「セガだよ!」と、「せが四郎」が姿をあわらす。

④さらに、教室での授業中。先生が「令和の次は...」と板書をすると、またしても、「セガだよ!」と言い放ち、仁王立ちする「せが四郎」の姿が。

⑤その様子を見た、男子生徒が「じゃあセガの次は?」と質問すると、仁王立ちの姿勢で固まるせが四郎。「せが四郎」は、間をおいて、力強く「セガだよ!」と答える。

⑥「セガってなに?あなたは誰?」という女子生徒の問いに、「せが四郎」は、せが四郎のテーマを力強く歌いあげるのであった。

<制作エピソード>

●緊張の面持ちで、俳優人生におけるファーストカットを終えた真威人さん

「登場」篇の撮影は、学校内に突如「せが四郎」が現れ、生徒たちの会話に「セガだよ」と割り込むシーンからスタート。制服の上に柔道着を羽織った真威人さんは、やや緊張の面持ちで撮影現場に入り、監督との打ち合わせを終えると撮影現場の隅で「セガだよ」という短いセリフを繰り返し練習していました。ファーストカットを無事に撮り終えると、「緊張しました...。周りに人がいっぱいいるし。昨日もあまり眠れませんでした」とポツリ。ホッとした表情を見せながら、続くシーンの撮影に臨みました。

●真威人さんが「せが四郎のテーマ」を熱唱。耳に残るフレーズに、口ずさむスタッフ続出!?

真威人さんがバッと両手を広げ「せが四郎~♪せが四郎~♪セガ、知ろう~♪」と熱唱するシーンは、歌詞とリズムがシンプルであるにもかかわらずインパクトは十分。何度も撮影が繰り返されたことと耳に残るフレーズ、覚えやすさが原因となり、撮影現場のセットチェンジや休憩時間には「せが四郎」のテーマを口ずさむスタッフが続出しました。その現象は校舎のあちこちに広まり、不意に合唱となってしまうことも。ちなみに流行の「発生源」である藤岡さんも、休憩時間にはこの歌を口ずさんでいました。

●父・藤岡弘、さんのメモが入った資料を手に、精神を集中させていた真威人さん

真威人さんが、まるでお守りのように大切そうに持っていたコンテ資料には、「胸を張って」「自信タップリの顔」など、父であり、役者としての大先輩でもある藤岡弘、さんの直筆メモが書き込まれていました。真威人さんはその文字を見ながら時折、目をつぶってセリフの練習を行い、気持ちを集中させながらカメラの前に立ちました。

●「『せが四郎』が板についてきたね」の高評価に、照れくさそうな表情を見せた真威人さん

「登場」篇のセリフは歌を除けば「セガだよ」のみというシンプルな役でしたが、それゆえにプレッシャーを強く感じていた真威人さん。食堂や教室、パソコンルーム、そして校庭と、いくつものシーンで「セガだよ」のセリフを繰り返しながら撮影していましたが、緊張が解けてきた頃、「『せが四郎』が板についてきたね」と、監督から演技を高く評価する言葉が。真威人さんは自身の演技をモニターで確認しながら「ありがとうございます」と、少し照れくさそうな表情を見せていました。

●同世代の生徒役エキストラに囲まれ、早くも人気者に!

とある学校を借りて撮影が行われたこの日は、校内のさまざまな場所で真威人さんと生徒役のエキストラが一緒に行動していました。カメラ位置の変更など、ちょっとした空き時間には生徒役のエキストラと談笑する藤岡さんの姿が見られました。真威人さんの父・藤岡弘、さんがセガのCMに出演していたことが話題となり、セガのゲームについて話が盛り上がるひと幕も。同世代との楽しい会話に、真威人さんもリラックスした笑顔を見せていました。

<藤岡真威人さん インタビュー>

テレビ出演の際には「イケメンすぎる」と世間を賑わせ、芸能界デビューへの期待が高まっていた真威人さんですが、今作が俳優デビュー作となりました。俳優として受ける初インタビューで、撮影を終えた感想や、撮影に臨むにあたって、父・藤岡弘、さんからもらったアドバイスなどについてお話し頂きました。

◆藤岡 真威人(ふじおか まいと)プロフィール

2019年9月バラエティー番組に父藤岡弘、の長男として初出演後、容姿端麗とWEBで大きな反響を得た。その後、雑誌やテレビでの出演を重ね、2020年3月今回のCM出演が実質的な俳優デビューとなる。

---60周年アンバサダーとして「せが四郎」を演じることが決まった時の気持ちをお聞かせください。

「まさかCM 出演の仕事をいただけるとは思っていなかったので、オファーをいただいた時はビックリしました。プレッシャーや責任もそうですが、それ以上に、期待に応えるため全力で取り組もうと思いました」

---セガにまつわるエピソードや思い出があれば教えてください。

「やっぱり、父が演じた『せがた三四郎』のCMですね。当時のCMや撮影の様子を映像で見て、とにかくすごい!と圧倒されました。迫力があって、ストーリーも今ではあり得ない内容だったので、自分もそれをやるのか...と思ってびっくりしましたが、頑張ろうと思いました(笑)」

---お父さんが演じた「せがた三四郎」のCMはどれくらい見ましたか?

「シリーズで10本ぐらいあったので、ひとつひとつそれを見ながら、4周も5周も繰り返し見ました。とくにシリーズ最後のCM で、ロケットがバーンと爆発するところはびっくりしました。その後にボクが続くんだな...と思いました(笑)」

---初めての本格的な演技でしたが、撮影はいかがでしたか?

「体力的にはハードでしたが、終わってからは楽しかったと思っています。演技は初めてでしたが1カ月前から準備していて、セリフの言い回しやセリフを言う時にどんな感情や心情を持つべきか父に相談し、自分なりにそれをつかみ、そして今日、撮影に臨みました。」

---「登場」篇の撮影で、いちばん印象に残ったエピソードは何ですか?

「歌うところですね(笑)。実際に現場でも歌ったんですけど、まわりに人がいて緊張しました。撮影も緊張はしましたが、何度かやっているうちに『やらなきゃ』という気持ちが強くなってきたので、緊張は始めの方だけでした」

---撮影を始める前にお父様(藤岡弘、さん)からアドバイスはありましたか?

「アドバイスではないですが、『お前ならできる!』と、自信をつけさせてくれる言葉をもらいました」

---「決意を新たに前に進んでいく」というメッセージが込められた本CMで俳優デビューを飾りましたが、父・藤岡弘、さんを超えたいという前向きな気持ちはありますか?

「あるドキュメンタリー番組に出演させていただいたことがきっかけで、芸能界や役者という仕事に興味を持ちました。どうやら父は、ボクがその道に進むことをわかっていたようで、「そうか」と、前向きにアドバイスしてくれました。『せが四郎』を演じるにあたって『せがた三四郎』を越えていこうと、セガのメッセージ同様、前へ進む心構えで演じましたが、越えるのではなく少しでも近づきたいという気持ちが強かったです。そのためにはいろいろ経験しなければいけないし、頑張らなくてはいけないので、決意を固めて進んでいこうと思います」

<スタッフリスト>

CD
:橋本新(電通)
PL/CW
:飛田智史(電通)
AD
:山口大空翔(電通)
CP
:田中泉(電通クリエイティブフォース)
AE
:木村良徳(電通)
AE
:長野公俊(電通)
AE
:大久保卓哉(電通)
PR
:佐藤佑紀(電通)
PR
:菊地立(電通PR)
キャスティング
:河野祐史(電通C&E)
Pr
:中村和人・日又洋一郎(AOI Pro.)
PM
:山田悠・八木田夏実(AOI Pro.)
監督
:佐藤渉(TYO SPARK)
カメラマン
:儀間眞悟(ダイアモンドスナップ)
照明技師
:岩下和裕(フリー)
美術デザイナー
:秋葉悦子(ART LABO)
スタイリスト
:熊川正人(mahnamahna)
ヘアメイク(藤岡真威人)
:山田久美子(フリー)
ヘアメイク(サブ)
:堤絢香(フリー)
音楽
:池田耕太(77HOSHI MUSIC)
録音部(ミキサー)
:松崎清春(imagica)
コーディネーター
:中垣創(groove)
造形
:小松義夫(自由廊)
キャスティング
:森万由美(AOI Pro.)
オフラインエディター
:前田憲彦(フリー)
本編集エディター
:深町理(imagica)
アニメーション
:AC部
CG
:佐々木理(imagica)
カラリスト
:倉森武(imagica)
SE
:田中宏峰(ONPa)

<セガ設立60周年プロジェクトとは>

セガグループは、セガの前身となる日本娯楽物産株式会社が設立された1960年を起点として、本年6月3日に設立60周年を迎えます。

その記念すべき1年となる本年4月から2021年3月までを「セガ設立60周年」と位置づけ、さまざまなスペシャルコンテンツを展開していく予定です。

今後ともセガグループは「感動体験を創造し続ける」というMissionのもと、皆さまにあらゆるエンタテインメントを提供してまいります。「セガ設立60周年プロジェクト」にどうぞご期待ください。

<WEBムービー概要>

●タイトル:
「登場篇」
●公開開始日:
2020年3月25日(水)
●動画URL:
https://www.youtube.com/watch?v=5jVV1hvg5a0
●セガ設立60周年プロジェクト特設サイト:
https://60th.sega.com
●「せが四郎」特設サイト:
https://60th.sega.com/segashiro
  • 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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