(開示事項の経過)新型コロナウイルスの業績への影響に関するお知らせ

2020/03/24  フリー 株式会社 

2020 年 3 月 24 日

フリー株式会社

(開示事項の経過)新型コロナウイルスの業績への影響に関するお知らせ

このたびの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を受けられた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

当社では、2020年2月28日付「新型コロナウイルスの業績への影響に関するお知らせ」にて、感染の拡大防止と従業員やステークホルダー等の安全確保を目的に、2020年3月31日まで、全従業員を原則在宅勤務(フルリモートワーク)とする方針をお伝えしておりました。

その後、足許において、感染者数が引き続き増加傾向にあり、政府からは感染拡大防止に向けた指針が示されております。当社としては、2020年4月以降も感染拡大防止やステークホルダーの安全確保に取り組む必要があると考え、2020年4月1日以降も原則在宅勤務の方針を継続する一方、政府の方針に基づく範囲で限定的に社員の出社及び取引先訪問等を行う方針を採用いたしました。

概要は、本日付けの当社お知らせ「新型コロナウイルス感染症拡大に備えた在宅勤務(フルリモートワーク)実施延長に関するお知らせ」(?https://corp.freee.co.jp/news/telecommuting-2-9998.html?)をご参照ください。

なお、2020年2月28日付「新型コロナウイルスの業績への影響に関するお知らせ」にてお伝えした通り、当社の中?期的な事業の?通しには変更はないものの、同お知らせに記載の各要因により、2020年6?期の業績には影響を及ぼす可能性があります。2020年6?期の業績予想への影響については、今後、影響の範囲が特定され、合理的な算出が可能になり次第、速やかに開?致します。

当社では、確定申告や決算の分野において、必要な方に対してサービスの提供を継続することも重要であると考えており、クラウドサービス業界を牽引する企業として、引き続き全力を挙げて業務に取り組んでまいります。

以上

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