子供の未来応援基金への協力方法:北海道銀行の「道銀SDGs私募債」について

2020/05/20  内閣府  

企業の資金調達を、子供の未来応援基金への寄付につなげる仕組みを展開 ~北海道銀行の「道銀SDGs私募債」 (2020年(令和2年)5月20日掲載)

北海道銀行(本店・札幌。以下「道銀」とします。)では、発行額に応じてSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の推進に取り組む団体・基金に寄付を行う「道銀SDGs私募債(※)」を取り扱っています。

※ 私募債は、企業が発行する社債の一種で、特定少数の投資家が直接引き受けるもの。

道銀SDGs私募債は、道銀が私募債を発行する企業から受け取る手数料の一部(発行額の0.2%)が、SDGsに取り組む団体・基金に寄付されるものです。寄付先は、道銀が選定した5つの団体・基金から選ぶことができ、その一つに「子供の未来応援基金」が設定されています。

令和元年(2019年)11月の引受開始以来、これまでに18社が寄付先として子供の未来応援基金を指定してくださいました。

企業のSDGsへの取組には様々なアプローチがありますが、このように新事業や事業拡大などのための資金調達を寄付につなげる手法も広がっています。

道銀SDGs私募債のしくみやこれまでの発行企業は、北海道銀行ホームページをご参照ください。

お預かりした寄付金は、貧困の状況にある子供たちに寄り添い、子供食堂や学習支援等の草の根の活動を行っているNPO等の支援に活用させていただきます。

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