広島県の獣医師職員の採用について

2020/05/22  広島県  

広島県の獣医師職員の採用について

印刷用ページを表示する掲載日2020年5月22日

勤務条件・福利厚生等

【勤務時間】
・原則として午前8時30分から午後5時15分まで
・週休2日(原則,土,日)
【休暇・休業制度】
・年次有給休暇(20日/年)
・結婚休暇,出産休暇,夏季休暇などの特別休暇
・育児休業・育児短時間勤務制度,介護休暇制度
などがあります。
【給与等】
・初任給 大学卒(6年制) 約233,300円(令和2年4月1日時点,広島市内勤務の場合)
・学歴や職歴に応じて増額されることがある他,各種手当等が支給されます。

詳しくは人事委員会事務局ページへ

安心して働き続けるために

本県では,将来の生活設計において重要な結婚・出産・育児などの時期を支援するための休暇や制度は,女性のみならず男性についても整っており,働きながら育児をしている職員はたくさんいます。
広島県では,~仕事も暮らしも。欲張りなライフスタイルの実現~を目標に取り組んでいます。

制度等に関する詳細は人事委員会事務局ページへ

職員インタビュー

「仕事でチャレンジ!暮らしをエンジョイ!活気あふれる広島県」を目指します

主な配属先

【畜産関係】
(行政)農林水産局畜産課,畜産事務所・家畜保健衛生所
(試験研究)県立畜産技術センター

【公衆衛生関係】
(行政)健康福祉局健康対策課,食品生活衛生課
厚生環境事務所・保健所
食肉衛生検査所,動物愛護センター
(試験研究)県立保健環境センター

業務の概要

畜産行政に関する業務

【畜産課】
・畜産行政及び家畜防疫行政の推進
【畜産事務所・家畜保健衛生所】
・家畜伝染病の発生予防及びまん延防止(防疫課)
・家畜の病性鑑定(病性鑑定課)
・体外受精卵の採取と移植指導(畜産振興課)
・動物用医薬品,動物病院の監視・指導(畜産振興課)

畜産に関する試験研究業務

【県立畜産技術センター】
・牛の体外受精卵の安定生産に関する試験研究
・県産和牛の遺伝子解析と育種改良への活用
・県産和牛の体外受精卵及び人工授精用精液の供給
・乳用牛・肉用牛の飼養管理技術に関する試験研究
・牛肉の品質向上に関する試験研究

県立畜産技術センターに関する詳細についてはこちらへ

公衆衛生行政に関する業務

【健康対策課】
・感染症予防対策関係行政の推進
【食品生活衛生課】
・食品衛生行政の推進
・動物愛護管理行政の推進
【保健所,食肉衛生検査所】
・食品関係営業施設の許認可及び監視指導
・狂犬病予防対策
・生活環境の保全等
【食肉衛生検査所】
・食鳥処理場の監視指導及び食鳥処理
(牛,豚等の食肉処理場に於ける業務はありません。)
【動物愛護センター】
・動物愛護思想の普及啓発・指導

公衆衛生に関する試験研究業務

【保健環境センター】
・各種感染症(細菌,ウイルス)に関する検査
・公衆衛生情報の解析・提供
・動物由来感染症に関する調査・研究
・食品や医薬品等に係る分析や調査研究

保健環境センターに関する詳細はこちらへ

職員採用選考試験について

・本県の受験資格は39歳以下となっています。
・選考試験は,専門記述試験と面接試験により1日で行ないます。

過去の専門記述試験の問題についてはこちら

本年度の職員採用選考試験の受験案内についてはこちら

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