行動経済学を応用した標的型メール訓練サービスの提供を開始

2020/05/21  あいおいニッセイ同和損害保険 株式会社 


2020年5月21日

三 井 住 友 海 上 火 災 保 険 株 式 会 社
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
MS&ADインターリスク総研株式会社

~BEworks社との協業によりサイバーリスクへの防御力を養成~
行動経済学を応用した標的型メール訓練サービスの提供を開始


MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之)ならびに あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)、MS&ADインターリスク総研株式会社(社長:中村 光身)の3社は、5月21日から、BEworks Inc. ※1(CEO:ケリー・ピーターズ、以下「BEworks社」)との共同研究による、新たな標的型メール訓練サービスの提供を 開始します。

標的型メール訓練では、実際の攻撃を模したメールを受信することにより、受信者の開封率低下を促すとともに、受信時の適切な対応を実践・習得することが期待されます。しかし、メールの開封率ばかりに注目し、不審メール開封の有無にかかわらず「取るべき行動」ができなかった者に対して十分なフォローアップが行われていないケースが散見されます。

本サービスは、個人ごとに対応を評価して適切な教育機会を提供するとともに、行動経済学※2の代表的な考え方である「ナッジ」を応用して、従業員の「学び」のモチベーション向上も図ります。

MS&ADインシュアランス グループは、今後もグループ各社のノウハウを結集し、多様化する お客さまニーズに応える商品・サービスの開発を積極的に進めていきます。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/pdf/2020/news_2020052100685.pdf

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