大和ハウスリート投資法人のグリーンボンド引受けのお知らせ (SMBC日興証券)

2020/05/21  株式会社 三井住友フィナンシャルグループ 


2020 年 5 月 21 日
SMBC日興証券株式会社

大和ハウスリート投資法人のグリーンボンド引受けのお知らせ

SMBC日興証券株式会社は、この度、大和ハウスリート投資法人(執行役員:浅田 利春、本社所在地:東京都千代田区、以下「本投資法人」)が発行するグリーンボンド(以下「本グリーンボンド」)の引受けにおいて、事務主幹事及びグリーンボンド・ストラクチャリング・エージェント※を務めることになりましたのでお知らせいたします。

本投資法人は、物流施設、居住施設、商業施設及びホテルを主な投資対象とする総合型リートです。大和ハウスグループの強固なサポートを最大限活用し、中長期にわたる安定した収益の確保と資産の着実な成長を通じて投資主価値の継続的な拡大を目指しています。

大和ハウスグループは、環境負荷“ゼロ”に挑戦しサステナブルな社会の実現を目指しており、本投資法人においても外部機関から複数の環境認証を取得する等、ESGへの取り組みを推進しています。今般、かかる取り組みの一環として2019年11月の起債に引き続き本グリーンボンドの発行を実施しました。本グリーンボンドの発行による調達資金は、環境・社会への配慮がなされた商業施設である「イーアスつくば(準共有持分70%追加取得)」の取得資金として調達した借入金の期限前弁済資金の一部に充当される予定です。

当社では、金融・資本市場におけるビジネスを通じた環境・社会課題の解決のため、専門部署である「SDGsファイナンス室」を設置し、ESGの推進に積極的に取り組んでおります。この度の引受けは、当社におけるグリーンボンド及びSDGsファイナンスに係る知見を示すと同時に、日本におけるESG投資、ESGをテーマとした商品の更なる拡大に繋がるものと考えております。また、本グリーンボンドの引受けを通じて、当社はSDGsの掲げる「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」及び「気候変動に具体的な対策を」の目標達成に貢献していきます。

※グリーンボンドのフレームワークの策定及びセカンドパーティー・オピニオン取得の助言等を通じて、グリーンボンドの発行支援を行う者。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.smbcnikko.co.jp/news/release/2020/pdf/200521_02.pdf

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