川崎ブレイブサンダースとNTTドコモが資本業務提携およびオフィシャルスポンサー契約を締結

2020/06/29  株式会社 NTTドコモ 

報道発表資料

(お知らせ)川崎ブレイブサンダースとNTTドコモが資本業務提携およびオフィシャルスポンサー契約を締結
<2020年6月29日>

株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:元沢 伸夫、以下、川崎ブレイブサンダース)と、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下、 NTTドコモ)は、アリーナ内外におけるエンターテインメント性の更なる向上をめざし、資本業務提携契約およびオフィシャルスポンサー契約を締結いたしました。

これにより、川崎ブレイブサンダースはクラブの財政基盤を厚くし、チームおよび事業への投資を加速します。また、NTTドコモは、2020-21シーズンからオフィシャルスポンサーとして、川崎ブレイブサンダースの活動を全面的にサポートします。

なお、資本業務提携にかかる株式の新規発行および新たな株主の発生について、6月16日に開催された公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)の理事会で承認を得たことをあわせてお知らせします。

◆目的・取り組み概要
川崎ブレイブサンダースが掲げるミッション「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL」の実現に向け、主に以下3つの協業テーマに取り組みます。

  1. プロバスケットボールにおけるエンターテインメント性の強化
    川崎ブレイブサンダースが推進する「“EXCITING BASKET PARK”計画※1」を加速するため、アリーナ内外におけるエンターテインメントの充実を図ります。

  2. 新アリーナ構想の共同検討
    Bリーグが中長期計画として掲げるソフト・ハードの一体経営の方針と連動し、次世代のアリーナにおけるエンターテインメント、デジタル技術活用などの検討を行います。

  3. 川崎ブレイブサンダースの財政基盤の強化
    NTTドコモからの出資受け入れにより財政基盤を強化し、競技面・事業面の双方で一層の充実を図ります。

  • 同時に株式会社ディー・エヌ・エーからの増資も行っています。

  • 本資本業務提携後も筆頭株主は変わらず株式会社ディー・エヌ・エーであり、経営体制やチーム体制の変更はありません。

今後も、川崎ブレイブサンダースとNTTドコモの協業を通じて、新型コロナウイルスの影響をはじめ社会が大きく変化する中で、新たなスポーツ観戦スタイルを創造していくとともに、日本バスケットボール界の成長に貢献することをめざして取り組んでまいります。

■株式会社DeNA川崎ブレイブサンダース 代表取締役社長 元沢 伸夫 コメント
最先端の技術をはじめ多彩なアセットを持つドコモとのパートナーシップ締結により、川崎ブレイブサンダースの「“EXCITING BASKET PARK”計画」がより進化し、来場者や視聴者の皆様にこれまで以上に多くの興奮と感動をお届けできることを大変嬉しく思っております。
また、検討中である「新アリーナ構想」においても進展が加速すると考えております。
スポーツは、バスケットボールは、見ている方々に「生きる活力」を提供できる力があると信じています。川崎ブレイブサンダースとドコモの協業により、新しいスポーツエンターテインメントの開発に努め、1人でも多くの方の活力となり、そして川崎の街の活力になれるよう尽力して参ります。

■株式会社NTTドコモ スポーツ&ライブビジネス推進室長 馬場 浩史 コメント
このたび、川崎ブレイブサンダースと共に、日本のバスケットボールの発展、およびスポーツファンのさらなる拡大に向けてご一緒できることを大変嬉しく思っております。
川崎ブレイブサンダースは、日本代表選手など多くのスター選手が所属する強豪チームであるだけでなく、YouTubeやSNSなどのメディアも先駆的に活用し、アリーナでのエンターテインメント演出も積極的に行うなど、ファンとのコミュニケーションにも注力している、心躍るチームです。
今後、ドコモの保有する5G、XRなどの先端技術や、キャッシュレスサービスなどを活かして、アリーナ内外のエンターテインメントの在り方をアップデートするとともに、川崎ブレイブサンダースのファンとの関係強化や観客数・視聴者数の拡大、ソフト・ハード一体経営によるアリーナの価値創造といった課題解決にも一緒に取り組むことで、川崎ブレイブサンダースの事業発展に貢献していきたいと思っております。

川崎ブレイブサンダースについて
川崎市をホームタウンとして男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に参戦するプロバスケットボールクラブ。2020年にクラブ創設70周年を迎えました。
前身の東芝バスケットボール部時代を含めてリーグ優勝4回、天皇杯優勝3回を達成し、Bリーグ開幕以後全てのシーズンでチャンピオンシップ(日本一決定戦)に進出しています※2。2019-20シーズンはB1(B.LEAGUE1部)中地区優勝。
キャプテンの篠山 竜青選手、2018年に帰化したニック・ファジーカス選手をはじめ日本代表選手も在籍しています。

  1. 「“EXCITING BASKET PARK”計画」とは
    川崎ブレイブサンダースが2018-19シーズンから開始した、ホームゲームのエンタテインメント化計画。試合日に、ホームアリーナ「川崎市とどろきアリーナ」にバスケットボール中心とした様々な仕掛けを用意し、チームとファンが一体となって、日常では味わえない興奮と感動を共有できる空間をつくりだします。

  2. 2019-20シーズンは新型コロナウイルスの影響によりチャンピオンシップの開催なし。

報道発表資料に記載された情報は、発表日現在のものです。仕様、サービス内容、お問い合わせ先などの内容は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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