「令和2年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量」について

2020/06/30  農林水産省  

プレスリリース

「令和2年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量」について

令和2年6月30日
農林水産省

農林水産省は、令和2年3月17日に公表した「令和2年産水稲の都道府県別10a当たり平年収量」の内訳として、作柄表示地帯別10a当たり平年収量を決定しました。

1.概要

算出の基礎となるふるい目幅1.70ミリにおける都道府県別の令和2年産水稲の10a当たり平年収量は、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、埼玉県、千葉県、富山県、石川県、広島県及び鹿児島県が前年産に比べ引き上げとなり、岐阜県、静岡県、高知県及び大分県が前年産に比べ引き下げとなりました。また、全国の令和2年産水稲の10a当たり平年収量は、前年産より2kg増加の535kgとなりました(3月17日公表済み)。
これを基に、当該地域における生産事情を総合的に検討し、作柄表示地帯別10a当たり平年収量を決定しました。

2.水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量とは

作柄表示地帯別の10a当たり平年収量については、都道府県別の10a当たり平年収量を基に、各作柄表示地帯の品種構成や作付分布の変化等の生産事情を踏まえ定めるものです。
また、「作柄表示地帯」とは、水稲収穫量調査結果の提供及び利用のため、水稲の作柄を表示する区域として、都道府県の区域を水稲の生産力(地形、気象、栽培品種等)により分割したものです。

(参考)
令和2年3月17日付けプレスリリース「「令和2年産水稲の10a当たり平年収量」について」
https://www.maff.go.jp/j/press/tokei/seiryu/200317.html

<添付資料>
令和2年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量(PDF : 119KB)

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:解析班 天野、菅野
代表:03-3502-8111(内線3683)
ダイヤルイン:03-3502-5670
FAX番号:03-5511-8771

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