県管理河川で初めてとなる簡易型河川監視カメラの運用を開始します

2020/06/30  三重県  

令和02年06月30日

県管理河川で初めてとなる簡易型河川監視カメラの運用を開始します

三重県では、機能を限定することで低コスト化を図った「簡易型河川監視カメラ」を※水位周知河川38河川に設置することとしました。
6月30日(火)から愛宕(あたご)川、宮川の2箇所において、先行して「簡易型河川監視カメラ」の運用を開始します。

1 設置箇所
県管理河川
愛宕川(松阪市)、宮川(度会町)の2箇所
設置箇所は、別紙「簡易型河川監視カメラの設置箇所図」のとおり
(国管理河川では、56基の簡易型河川監視カメラを運用中)

2 運用方法
危機管理型水位計運用システム(水位情報を表示するWebページ https://k.river.go.jp/)と同じサイトで常時(5分毎に更新)カメラ画像の閲覧ができます。

3 運用開始日
令和2年6月30日(火)

4 設置理由
平成30年7月豪雨、令和元年東日本台風においては、洪水時の河川状況をリアルタイムに把握する手段が少なかったことから、住民避難が進まなかったという問題点が明らかとなったため、住民の避難行動を強く促す河川画像などの情報発信が更に求められています。

5 今後の予定
水位周知河川38河川(今回設置箇所含む)に簡易型河川監視カメラの設置を進めます。

※水位周知河川:洪水により国民経済上重大又は相当な損害を生じるおそれがある河川

関連資料

  • 簡易型河川監視カメラ設置箇所図(PDF(951KB))
  • 簡易型河川監視カメラ設置箇所の画像(PDF(789KB))