公金運用について

2020/06/30  福島県庁 

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公金運用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月30日更新

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出納局では、県公金のうち、歳計現金、歳入歳出外現金及び基金現金の出納及び保管を行っています。
これらの公金管理については「会計管理者が保管する公金の管理に関する基本方針」に基づき、安全性の確保を最優先し、次いで流動性を確保したうえで、効率的な運用に努めています。

(参 考)
歳計現金:県の歳入歳出に属する現金で日々の支払などに充てるもの
歳入歳出外現金:県の所有に属しない現金(入札保証金や公営住宅資金など)
基金現金:特定の目的のために設置された基金の内、現金で保管するもの
安全性:元本が確保されること
流動性:日々の支払準備金として必要なときに使用できること(歳計現金)
必要なときに一般会計への繰出や取り崩して使用できること(基金現金)

歳計現金等の運用状況

(※歳計現金と歳入歳出外現金は合わせて保管しているため、以下「歳計現金等」と表示します。)
歳計現金等の保管状況に応じて、金融機関の定期性預金などで運用を行っています。

31年度(A) 30年度(B) 増減額(A)-(B)
1日平均残高(百万円) 48,552 46,068 2,484
運用利息(円) 7,255,012 6,882,707 372,305
運用利回り(%) 0.015 0.015 0.000

基金現金の運用状況

基金は、それぞれの基金管理権者が計画を定め管理しています。
基金の財産のうち基金現金は、一般会計への繰出や基金の取り崩しなどに支障のない範囲で、出納局が金融機関の定期性預金などで一括運用しています。

31年度(A) 30年度(B) 増減額(A)-(B)
1日平均残高(百万円) 388,303 402,817 -14,514
運用利息(円) 53,683,208 56,055,416 -2,372,208
運用利回り(%) 0.014 0.014 0.000
基金数(年度末時点) 48 52 -4

このページに関するお問い合わせ先

出納総務課 資金管理・収入証紙・決算調製・国費会計

〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16 Tel:024-521-7558 Fax:024-521-7959 電子メールでのお問い合わせはこちらから

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