映像データを活用したデジタルトランスフォーメーションを支援する「coomonita」の提供を開始~クラウドに保存されたネットワークカメラの映像をいつでもどこでも視聴可能~(NTTコミュニケーションズ)

2020/09/15  日本電信電話 株式会社 

このページのPDFを開く (PDF)

2020年9月15日

映像データを活用したデジタルトランスフォーメーションを支援する「coomonita」の提供を開始

~クラウドに保存されたネットワークカメラの映像をいつでもどこでも視聴可能~

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、スマートフォンやパソコンからカメラのライブおよび録画映像を視聴できるクラウド録画カメラサービス「coomonita (コーモニタ)」(以下 本サービス)の提供を、2020年9月15日より開始します。

本サービスにより、録画データを使った製造工程のオペレーションや管理業務の効率化、新型コロナウイルス感染予防対策として複数店舗の巡回業務のオンラインかつリアルタイムな実現など、映像を活用した企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援することが可能です。

1.背景

近年、店舗や施設のカメラ映像を防犯だけでなく、生産性の向上や業務改善のために活用を求める声が高まっています。また新型コロナウイルス感染予防対策として、業務のリモート化やコンタクトレス化も、求められています。

これらを実現するために、NTT Comは、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズが2019年に出資した国内クラウドカメラ市場シェアトップであるセーフィー株式会社と連携し、本サービスを提供します。

2.特長

(1)24時間365日の高精細な映像をクラウドに保存可能

カメラで撮影した映像は、過去映像もリアルタイム映像も、テレビ放送並みの高画質での視聴が可能です。そのため、従来は現地に人を派遣する必要があった店舗の巡回業務などについてもリモート化を実現することができます。

(2)導入が容易な料金設定

従来の防犯カメラシステムに必要であったカメラと紐づくレコーダーやモニターが不要であるため、費用を抑えた導入が可能です。また、月々の費用も、保存期間に応じて選択可能であるため、予算に応じて柔軟に導入することができます。

(3)充実した標準機能

1画面で複数のカメラ映像を一覧表示するマルチビューア機能や、選択した映像の長期保存を可能にするムービークリップ機能、物体の動きや音を察知し通知をする動体・音声検知アラート機能、個別権限設定を行った上でカメラ映像を複数人で同時に視聴する映像シェア機能など、便利な機能が標準サービスとしてご利用いただけます。

(4)他サービスとのAPI連携

映像はさまざまなAPIが準備されたクラウドに保存されるため、お客さまの既存の業務システムなどとの連携が容易です。

<本サービスのイメージ図>


このリリースの画像:
▼イメージ
http://www.jpubb.com/press/image.php?image=1909306

3.提供開始日

2020年9月15日

4.利用料金※1

初期費用(カメラ本体):19,800円(税抜)/台~

月額費用:1,200円 (税抜) /月~

5.お申し込み方法

NTT Com営業担当、またはcoomonita_contact@ntt.comまでお問い合わせください。

6.今後の展開

企業のDXに必要なすべての機能をワンストップで提供する次世代プラットフォーム「Smart Data Platform(以下 SDPF)」や、将来的に「SDPF」との連携により提供されるアプリケーション群の1つである「COTOHA Takumi Eyes®※2 」を活用したAI画像解析の提供などを検討してまいります。

※1:利用料金にネットワークは含まれていません。本サービスとは別にお申し込みが必要です。

※2:COTOHA Takumi Eyes®は、AIがカメラ映像から新たな価値を生み出す映像解析ソリューションです。

https://www.ntt.com/business/solutions/enterprise-application-management/takumieyes.html

関連リンク

本件に関するお問い合わせ先

プラットフォームサービス本部

アプリケーションサービス部

西土、谷川

03-6733-9648

2020-R065

他の画像

関連業界