2020年新嘗祭献穀田抜穂式に出席しました

2020/09/16  香川県  

令和2年新嘗祭献穀田抜穂式に出席しました

ツイート 公開日:2020年9月16日

9月12日(土曜日)に三木町田中で行われた令和2年新嘗祭献穀田抜穂式(にいなめさいけんこくでんぬきほしき)に出席しました

新嘗祭(にいなめさい)とは、古くから国家の行事であり、瑞穂の国の祭祀(さいし)をつかさどる天皇が国民を代表して農作物の恵みに感謝する式典で、その年の新穀や新酒を神々に供えます。

毎年、皇居宮中で行われる新嘗祭(にいなめさい)には、全国各地からその年に収穫された新穀が収められ、その斎田(さいでん)を「献穀田(けんこくでん)」といいます。献納される穀物は米と粟(あわ)ですが、香川県では、平成14年以降、米のみを献納しています。この献穀田(けんこくでん)で収穫された米は、今年の11月23日に皇居で執り行われる新嘗祭(にいなめさい)に献納されることになっています。

式典は、雨の降る中、今年の献穀者に選ばれた三木町田中の多田孝夫氏の斎田(さいでん)で行われました。私自身も抜穂(ぬきほ)に参加させていただき、丹精込めた管理により見事に実った稲を刈り取るとともに、農作物の恵みにあらためて思いを致しました。

その後、記念撮影をして、三木町伝統的米づくり事業実行委員会会長の式辞、来賓の祝辞、献穀者の謝辞と移り、無事に終えることができました。

担当課
農政水産部 農業生産流通課
お問い合わせ
電話:087-832- 3416
FAX:087-837-2481
メール:seiryu@pref.kagawa.lg.jp

他の画像