【シリーズ】歴史資料に見る宮崎の災害・防災No.5「橘橋と水防」を掲載しました。

2020/09/16  宮崎県  

更新日:2020年9月16日

歴史資料文書注目情報

当センターの所蔵資料を皆様にお知らせするため、定期的に注目情報を紹介します。

【シリーズ】歴史資料に見る宮崎の災害・防災No.5(2020年9月16日掲載)

今回は、明治期の「水防」をテーマとして文書センター所蔵資料を紹介します。また、展示「伝える活かす災害の記録」の会期も残すところわずかとなりました。9月30日(水曜日)までとなっています。この機会にぜひご覧ください。

【シリーズ】歴史資料に見る宮崎の災害・防災No.4(2020年8月3日掲載)

今回は、75年前の終戦直後の宮崎に関する資料を災害・防災の視点から紹介します。また、文書センターでは、展示「伝える活かす災害の記録」を、8月3日(月曜日)から9月30日(水曜日)の日程で開催します。こちらもぜひご覧ください。

【シリーズ】歴史資料に見る宮崎の災害・防災No.3(2020年7月17日掲載)

集中豪雨による日本各地の洪水被害が心配されます。文書センターでは、展示「伝える活かす災害の記録」の開催を、8月3日(月曜日)から9月30日(水曜日)の日程で予定しています。今回はその関連で、明治16年に設置された宮崎測候所における気象観測と天気予報のはじまりについて資料を紹介します。

【シリーズ】歴史資料に見る宮崎の災害・防災No.1,No.2(2020年6月18日掲載)

宮崎県防災拠点庁舎の完成が近づいてきたことに伴い、所蔵資料の中から災害と防災についてシリーズで紹介します。

宮崎は毎年のように台風禍に見舞われてきましたが、第1回と第2回は、明治6年の暴風雨(台風)被害に関する資料です。

新型コロナと同じ?-明治期のコレラ流行とその対応-(2020年4月30日掲載)

明治時代のコレラに関する歴史資料文書を通して、当時の流行病への対応について紹介します。

日本で初めて発生した口蹄疫に関する歴史資料文書(2012年6月29日掲載)

明治33年の口蹄疫に関する歴史資料文書を通して、当時の宮崎県庁の動きやこの病気の対応について紹介します。

関東大震災と宮崎県庁の対応に関する歴史資料文書(2011年11月4日掲載)

関東大震災に関する歴史資料文書を通して、当時の宮崎県庁の動きを紹介します。

新燃岳噴火に関する歴史資料文書(2011年3月25日掲載)

昭和34年2月の新燃岳噴火に関する文書がありますので、紹介します。

”森が魚を育てる”70年前の「魚附林」増設計画に関する歴史資料文書(2010年11月19日掲載)

昭和12年から14年に行われた魚附林増設計画に関する文書がありますので、紹介します。

「第1回文化勲章受賞者佐佐木信綱氏関係の歴史資料文書(2010年3月25日掲載)

昭和12年、我が国の第1回文化勲章を受賞した、国文学者で歌人の佐佐木信綱氏(生年1872~1963年)に関する文書がありますので、紹介します。

「木炭ガス発生装置及び木炭ガスで走る車関係の歴史資料文書(2009年11月20日掲載)

昭和10年代から20年代にかけて、木炭ガスで走るバスや発動機等が普及しましたが、このことに関する文書がありますので、紹介します。

サイラス.A.クラーク氏関係の歴史資料文書(2009年8月4日掲載)

宮崎をこよなく愛したと言われるサイラス.a.クラーク氏に関する文書がありますので、紹介します。
クラーク氏は、宮崎に初めてアメリカ文化を輸入し、明治時代から大正時代にかけて、現在の宮崎市宮田町に30数年居住した米国人宣教師です。

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