【智頭農林高等学校】令和2年度全国高等学校郷土研究発表大会について

2020/09/15  鳥取県  

【智頭農林高等学校】令和2年度全国高等学校郷土研究発表大会について

2020年09月15日提供 資料提供


提供課等:教育委員会(事務局)教育総務課 担当/係名:総務企画担当
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智頭農林高等学校の郷土研究部の生徒が、標記大会にて鳥取県代表として出場し、地理・産業部門で優秀賞(全国2位)となりましたので、お知らせします。

大会の目的

地歴・公民科等の学習や郷土研究のさらなる発展を目的に、各都道府県で実施された郷土研究発表会において、優秀な成績を収めた代表校が集い、その研究成果を発表し競い合う大会。

主催と後援

岐阜県高等学校文化連盟地域研究部会

大会期日

令和2年8月4日(火)から5日(水)に岐阜県で大会開催予定であったが、コロナウイルス緊急事態宣言のため、レポート審査で実施。

出場者

鳥取県立智頭農林高等学校 地域研究部2年森林科学科 木村 梓馬、坂本 雅治

大会結果

地理・産業部門 優秀賞(部門 第2位)
研究テーマ「智頭農林高等学校の智頭町内における経済的効果及び本校の存続意義について」

その他

1 令和元年12月に開催された鳥取県小・中・高児童生徒地域研究発表会で第一位(鳥取県知事賞)となり、本大会に出場。
2 2020全国高等学校総合文化祭開催県の高知県には、郷土研究部会がなく、部門開催ができないため、岐阜県高等学校文化連盟主催(輪番県)で全国大会を実施した。
参考:前年度に佐賀県で開催された全国高等学校総合文化祭では、部門「郷土研究」は開催。
3 研究発表は「地理・産業」「歴史・考古」「公共・政策」の3部門と、ポスターセッションの合計4部門で審査を実施。今回は、岐阜県高等学校地歴公民部会、岐阜大学、岐阜県郷土資料館、郷土史家の方々で審査。
4 審査員からの本校に対する主な講評
・県内唯一の林業学科を有する学校としての誇りにあふれた労作。
・高校の存続という課題に対して、産業関連表の分析、取り組みの効果からよく調べられている。

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