公共交通機関の安全・安心啓発チラシ・ステッカーを作成しました

2020/10/15  三重県  

令和02年10月15日

公共交通機関の安全・安心啓発チラシ・ステッカーを作成しました

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、県内の公共交通事業者では、利用者が大幅に減少する中、交通従事者のマスク着用や消毒はもとより、車内の抗菌・抗ウイルス加工や車内換気など、様々な感染拡大防止対策が行われています。
この度、こうした安全・安心に関する取組についてより多くの利用者の皆さんに理解していただき、公共交通機関に安心して乗っていただけるよう、公共交通事業者と連携し、新たに、利用者に身近なものとしてチラシやステッカーを作成し、公共交通事業者に配布することとしました。

1 連携した公共交通事業者(50音順)
伊勢鉄道株式会社
亀山交通株式会社
近畿日本鉄道株式会社
三岐鉄道株式会社
三重交通グループ
(三重交通株式会社、三交伊勢志摩交通株式会社、三重急行自動車株式会社、八風バス株式会社)
三重近鉄タクシー株式会社
四日市あすなろう鉄道株式会社

2 作成枚数
23,000枚

3 掲示先
各公共交通事業者において、自社施設(駅、営業所等)などでチラシが配布されるほか、自社車両にステッカーが貼付される予定です。
また、県内のスーパーやコンビニエンスストアにおいて、チラシを配架する予定です。
なお、掲示されるデザインと枚数は、各公共交通事業者により異なります。

4 作成目的
掲示するチラシ・ステッカーを通じて、公共交通事業者による安全・安心のための取組、感染拡大防止に関わる協力のお願いを周知し、利用者の皆さんが安全・安心に公共交通機関の利用を続けていただけるよう、公共交通事業者とともにお願いすることを目的としています。

5 チラシ・ステッカーのデザイン
各公共交通事業者と連携しながら、それぞれのニーズに合ったデザインを各交通事業者に提供していただき、自社の取組を紹介する内容となっています。
また、すでに作成した安全・安心を啓発するポスターと同様、公共交通機関利用時の新型コロナウイルス感染リスクを「正しく」理解したうえで、「安全」に利用していただくため、「交通崩壊を止める緊急フォーラム運営委員会」、および、「一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議」が公開するデザインを活用した公共交通事業者もあります。

関連資料

  • ステッカー作成例(PDF(96KB))
  • チラシ作成例(PDF(299KB))