秋葉原応援プロジェクト始動!第1弾は「DRAW MY AKIBA」 - 国内外の全アキバファン対象!“あなたの好きな秋葉原”を表現した絵を大募集~2020年10月16日(金)募集開始~(NTT都市開発)

2020/10/15  日本電信電話 株式会社 

秋葉原応援プロジェクト始動!第1弾は「DRAW MY AKIBA」


NTT都市開発株式会社2020年10月15日

秋葉原UDX(運営・管理:NTT都市開発株式会社[本社:東京都千代田区、代表取締役社長 辻上 広志])は、近隣住民、企業、団体と連携し、秋葉原駅周辺地域を対象としたエリアマネジメント(※)を実施しており、その一環として、このたび秋葉原を盛り上げる「秋葉原応援プロジェクト」(以下、本プロジェクト)を始動いたしますのでお知らせいたします。

第1弾として、あなたの好きな秋葉原を絵で表現する「DRAW MY AKIBA」の一般応募を、2020年10月16日(金)より開始することとなりました。秋葉原の地域住民や団体、企業のみならず、国内外のアキバファンが知る秋葉原の魅力やお気に入りの風景を絵で表現し、未来の秋葉原を一緒に描いていきます。当社はエリアマネジメント活動を通して地域のコミュニティを形成し、エリアの継続的な発展に寄与してまいります。

※エリアマネジメント活動とは

地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させるための、住民・事業主・地権者等による主体的な取り組み

(国土交通省エリアマネジメント推進マニュアルより)

みんなの“アキバ好き”を「絵」で表現!秋葉原に彩りと活気を取り戻そう

日本を代表する電気街として発展してきた秋葉原。2000年頃からは、アイドル好き、ゲーム好き、アニメ好きなど国内外から多くの人々が集結しオタク文化を創出しました。近年では、ものづくりを中心としたテック企業が進出するなど、街の様相は時代とともに変化し、新たなカルチャーを創出する大きな舞台“アキバ”として常に活気で満ち溢れています。しかし、このコロナ禍の影響を受け、いまだ営業自粛を強いられる店舗、感染リスク対策によって活動できないアイドルやイベントなど、街からは活気が奪われ、彩りを失いつつあります。

本プロジェクトは、秋葉原の近隣住民や企業、団体が集結し、秋葉原の活気や彩りを取り戻す活動として始動しました。その皮切りとなる第1弾「DRAW MY AKIBA」では、国内外のアキバファンの力を借り、秋葉原の魅力や、好きな風景、とっておきのスポットなどを表現した「絵」を募集します。

皆様の秋葉原を想う気持ちが表現された絵を大きなエネルギーに変え、未来の秋葉原を一緒に描いていきましょう。たくさんのご応募をお待ちしております。

開催概要

国内外の秋葉原が好きな全てのアキバファンを対象とし「わたしの想う、秋葉原の景色」というテーマの絵をデジタルデータで募集します。集めた作品は、秋葉原UDXアキバ・イチ内で行われる「アキバ・イチ展示会」(仮称)、秋葉原の商店などに協力を募り行う「アキバまちなか展示会」(仮称)への出品に加え、JR秋葉原駅前のUDX大型ビジョン・公式SNSで発信を行います。また、公式SNSを活用し、アキバ・イチ内で利用できる商品券が当たるプレゼント企画も実施します。

開催日時DRAW MY AKIBAの募集期間:2020年10月16日(金)~2021年1月10日(日)
アキバ・イチ展示会2021年2月
アキバまちなか展示会2021年2月
募集対象国内外のアキバファン
主催NTT都市開発株式会社、秋葉原UDX
WEBサイトdrawmyakiba.com
公 式 Twitter@drawmyakiba2020
公式 Instagram@drawmyakiba2020

秋葉原UDXレストラン&ショップ アキバ・イチ

秋葉原UDXは、旧東京中央卸売市場神田市場の跡地に建てられています。そこで、かつての青果市場の活気や、人々が集まりにぎわう当時の様子の再現をめざして、約30の店舗が連なる「アキバ・イチ」を開設しました。飲食店舗の充実・集積が街の課題とされていた秋葉原において、「アキバ・イチ」は新たなにぎわい創出に寄与しています。

WEBサイト:https://www.udx-akibaichi.jp

お問い合わせ先広報室 鈴島・小張 Tel.03-6811-6241

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