CSFに感染した野生イノシシの確認について

2020/10/15  群馬県庁 

最終更新日:2020年10月15日 印刷

【10月15日】CSFに感染した野生イノシシの確認について(畜産課)

本日、野生イノシシのCSF検査において、CSFに感染した野生イノシシが3頭確認されました。

1 概要

本県で継続的に実施している野生イノシシのCSF検査において、本日、遺伝子検査で3頭陽性となりました。これにより、県内における野生イノシシのCSF感染事例は58、59、60頭目となります。

※本県では、すべての養豚場でワクチンを接種しているため、監視対象となる農場はありません。

58頭目

  • 確認地点(捕獲場所):渋川市村上
  • 個体情報(成長区分):成獣/(性別):雌
  • 発見状態:捕獲
  • 半径10キロメートル以内の農場数:20

59頭目

  • 確認地点(捕獲場所):渋川市村上
  • 個体情報(成長区分):成獣/(性別):雄
  • 発見状態:捕獲
  • 半径10キロメートル以内の農場数:20

60頭目

  • 確認地点(捕獲場所):中之条町大字大塚
  • 個体情報(成長区分):成獣/(性別):雌
  • 発見状態:捕獲
  • 半径10キロメートル以内の農場数:10

2 その他

本県では、県内全ての養豚農場に対する飼養衛生管理基準の遵守や野生鳥獣の侵入防止に係る指導を引き続き行い、養豚農場におけるCSF発生防止に万全を期します。