防災と日常の両立。テレワークなど普段使いできる地下室のある暮らし。多目的シェルター「MultiShelterマルチシェルター」を発売。

2020/10/15  サンヨーホームズ 株式会社 

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2020年10月15日

サンヨーホームズ株式会社

防災と日常の両立。
テレワークなど普段使いできる地下室のある暮らし

多目的シェルター「MultiShelterマルチシェルター ※1 ※2」を発売

このたび、サンヨーホームズ株式会社(代表取締役社長:松岡 久志、本社:大阪市西区)は、「防災」と「日常」を両立させた多目的に利用できる地下室の提案「MultiShelter(マルチシェルター)※1※2」を2020年10月15日より発売いたします。

今般、「コロナ禍」の影響により新しい生活様式・働き方や住まいへの考え方などが大きく変わり、「テレワークの部屋が欲しい」 「おうち時間をもっと楽しみたい」という新たなニーズが高まってきております。しかし、建築地における容積率の制限等により、思いどおりに空間を確保出来ない場合もあり、あとひと部屋を実現できる住まいが求められると考えます。
そこで、当社では、限られた敷地でも建物空間を有効に活用できるよう「地下室※3」を取り入れた暮らしを提案します。日常生活ではテレワークとしての書斎・SOHOルームや運動不足を解消するトレーニングルームなど、様々な趣味を楽しむ快適な空間として利用できます。 さらに地下室のメリットは、災害時にも避難所として役立つことです。地震時には地上の建物より揺れを受けにくく、台風時には飛来物に対してガラスが割れてケガをする恐れが少ないといったメリットがあります。また万一の水害に対しては、地盤面より1m嵩上げすることで地下室への浸水を抑える提案※4もご用意しています。これにより、日常の充実と万一の災害への安心感のある住まいを実現することができます。 今後もお客様の住まいと暮らしのお悩みを解決しながら、「ECO&SAFETYな住まいづくり」と「快適な暮らしのご提案」に取り組んでまいります。

※1 商標出願中

※2 本商品は想定される災害リスクを低減する提案であり、当社がお客様の生命・財産を保証するものではございません。緊急時の避難誘導がある場合は、その指示に従って行動してください。

※3 敷地状況や地盤の水位状況によっては、設置できない場合もございます。

※4 ドライエリア部含めて地下室全体を1m嵩上げすることで浸水を抑える提案です。詳しくは担当者までお尋ねください。

【補足資料】はこちら(PDF)

【MultiShelterマルチシェルター】のページ

サンヨーホームズ株式会社 営業推進部

〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町一丁目4番1号 オリックス本町ビル
TEL:06-6578-3407 (担当:藤巻)

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