1970年大阪万博50周年記念プログラムin紅葉まつりを実施します!

2020/10/16  大阪府  

1970年大阪万博50周年記念プログラムin紅葉まつりを実施します!

代表連絡先 府民文化部 府民文化総務課 企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9303
メールアドレス:fuminsomu@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年10月16日

提供時間

14時0分

内容

1970年大阪万博の会場であった万博記念公園は、太陽の塔をはじめ、大阪万博のレガシーを大切に守りつつ、「緑に包まれた文化公園」として整備を進めてきた結果、いまや多くの人が訪れる人気スポットになっています。

大阪府及び1970年大阪万博50周年記念事業実行委員会(構成団体:大阪府、吹田市、公益財団法人大阪観光局)では、今年が大阪万博から50周年を迎えたのを機に、改めて公園の魅力を発信することにより、次の50年を目指すとともに、2025年大阪・関西万博の機運醸成にもつなげていくため、園内をフルに活用して、記念プログラムを実施します。

【1970年大阪万博50周年記念プログラムin紅葉まつり】

万博記念公園の紅葉まつり(11月7日(土曜日)から12月6日(日曜日))にあわせて、以下のイベントを実施します。

1.EXPO’70トリップツアー

1970年当時の雰囲気とレガシーを感じていただくため、タレントと一緒に回る2種類の園内ツアーを実施します。どちらのコースも、太陽の広場に集合し、人気の高い太陽の塔の内部(1階部分)見学からスタートします。

なお、事前に予約が必要です。(予約方法は、関連ホームページでご案内します)

開催日 : 11月7日(土曜日)から12月6日(日曜日)までの間の土曜日、日曜日、祝日

料金 : 参加費は無料です。ただし、自然文化園入園料(大人260円、小中学生80円)が必要です。

A)EXPO’70パビリオン探検コース(1日1回開催:定員20名程度)

大阪万博の記念館であるEXPO’70パビリオンにスポットを当て、普段はガラス越しにしか見ることのできないスペースシアターを入口から直接ご覧いただくほか、10年をかけて完成した大阪万博会場全景のペーパークラフトの展示や、関係者以外は立ち入ることのできない収蔵庫を特別にご覧いただきます。

また、 アバターロボットを使って、自宅にいながらリモートでツアーに参加することもできます。

B)日本庭園探検コース(1日1回開催:定員20名程度)

日本の造園技術の粋を集めて造られた日本庭園にスポットを当て、心字池、松の洲浜等の庭園を巡り、茶室で呈茶をお楽しみいただきます。秋の一日、日本の和を満喫してください。

※こちらのコースは、リモートツアーはありません。

太陽の塔 スペースシアター 茶室(汎庵)

2.EXPO’70復刻スタンプコレクション

1970年大阪万博で使われたスタンプをQRコードで復刻し、園内8カ所に設置します。スタンプを集めると、抽選で素敵なプレゼントが当たります。

開催期間 : 11月7日(土曜日)から12月6日(日曜日) ※12月2日(水曜日)は休園

料金 : 参加費は無料です。ただし、自然文化園入園料が必要です。

3.EXPO’70謎解きin万博の森

万博の森で出題される謎を解いてキーワードを導き出すと、抽選で素敵なプレゼントが当たります。

開催期間 : 11月7日(土曜日)から12月6日(日曜日) ※12月2日(水曜日)は休園

料金 : 参加費は無料です。ただし、自然文化園入園料が必要です。

4.EXPO’70思い出のレストラン

1970年大阪万博の会場にあったレストランの料理を、当時のレシピに基づいて再現し、提供します。

開催期間 : 11月7日(土曜日)から12月6日(日曜日) ※12月2日(水曜日)は休園

開催場所 : 万博公園内レストランPark Cafe

料金 : 自然文化園入園料及び料理の代金が必要です。

レストランPark Cafe

■このほか、1970年大阪万博50周年記念プログラムの一環として、2021年1月上旬から、大阪日本民藝館において企画展の開催も予定しています。

■各イベントの詳細は、ホームページで順次、お知らせします。なお、内容を変更する場合がありますのでご了承ください。

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざしています。万博記念公園の運営を通じて、SDGsに掲げる17のゴールのうち、「11 住み続けられるまちづくりを」のゴール達成に寄与するものです。

関連ホームページ

1970年大阪万博50周年記念プログラムHP

資料提供ID

39559

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