パネル展「三重の仏像入門」を開催します

2020/10/17  三重県  

令和02年10月17日

パネル展「三重の仏像入門」を開催します

仏像とは、仏の姿をあらわした彫刻や絵画のことです。仏像は飛鳥時代に仏教とともに日本に伝来し、それ以来、多種多様な像が造られました。三重県にも多くの仏像が残されており、そのなかには文化財指定を受けた重要な像もあります。
このたび、仏像を通じて三重県の文化財に対する理解を深めていただくことを目的として、次のとおりパネル展を開催します。

1 展示タイトル
「三重の仏像入門」

2 開催期間
令和2年11月1日(日)から11月15日(日)まで
休館日を除く9時00分から17時00分まで
休館日:11月2日(月)・11月9日(月)

3 開催場所
三重県総合博物館 3階学習交流スペース
(津市一身田上津部田3060)

4 主催
三重県教育委員会・三重県総合博物館

5 内容
仏像の種類や見方、三重県内の代表的な仏像を紹介するパネルを展示します。

6 その他
どなたでも無料でご覧いただけます。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大時には、三重県総合博物館の状況により、ご覧いただけない場合があります。

三重県指定文化財 木造阿弥陀如来坐像(顕正寺所蔵)

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