VRリハビリキット「RehaVR」にて、空港から始まる旅をテーマにした映像コンテンツの提供を開始

2020/11/19  ANAホールディングス 株式会社 

2020年11月19日
silvereye株式会社
ANAホールディングス株式会社
学校法人青葉学園

VRリハビリキット「RehaVR」にて、空港から始まる旅をテーマにした
映像コンテンツの提供を開始

  • ?新型コロナウイルスで外出を控える高齢者やリハビリ患者向けに、コロナ禍での健康をサポートします。

  • ?ANAの就航地の空港を起点とした観光映像をANAHDが企画制作、第一弾として旭川空港を起点とした動画の提供を開始します。

VRやAR開発に関わるソフトウェア制作を行うsilvereye株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:汲田 宏司、以下 silvereye)と、ANAホールディングス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:片野坂 真哉、以下「ANAHD」)は、2020年11月20日よりsilvereyeが展開するVRリハビリキット「RehaVR」にて、「空港から始まる想い出の空想旅」をテーマにANAHDが企画制作した360度パノラマVR動画コンテンツの提供を開始します。

RehaVRは、利用者が従事者と一緒にVRヘッドマウントに上映される360度動画を見ながら足こぎペダルで散歩運動を行う、VRリハビリキットです。VRヘッドマウント、Tablet PC、足こぎペダルを使用すると、ペダルに装着したコントローラからの情報をもとに、VRヘッドマウントに映し出される映像がリアルタイムで変化します。各地の観光都市や自然の景色等、楽しくリハビリを続けるのに最適なコースが豊富に用意されていますが、利用者様から声として旅を想起させる映像のニーズが高いことから、第一弾としてANAHDが作成した旭川空港から始まる旅をイメージした映像サービス(「ラベンダー畑、青い池を含む北海道 富良野・美瑛散歩」)の提供を開始します。RehaVRのコンテンツに新たに「空港から始まる」という物語性が付加されることにより利用者の感情移入や没入感がより一層高まることを期待しています。今後もANAの就航地空港からの旅を中心に「RehaVR」にて体験いただける映像コンテンツを充実させていく予定です。

また、RehaVRによるトレーニングの効果や影響範囲を継続的に検証している、学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲)では、本取り組みを契機に医療情報学科の今泉一哉教授監修のもと、本コンテンツを使った効果検証に加えて、今後長時間の着座による下肢の血行動態がもたらす旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)に対するRehaVRの有効性についても、silvereye、ANAHDと共同で今後検証を進めてまいります。

以上

【本件に関するお問合せ先】
silvereye株式会社
広報担当:汲田(くみた)、島香(しまか)
電話:03-6228-3184/
FAX:03-6228-3189/
メールアドレス:m_sales@silvereye.jp
ANAホールディングス株式会社
広報・コーポレートブランド推進部
電話:03-6735-1111

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