被災地復興支援映像「2020年と、その先の未来へ」

2020/11/19  東京都  

2020年11月18日 オリンピック・パラリンピック準備局, 総務局

被災地復興支援映像「2020年と、その先の未来へ」の発表について

東京都では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という。)の原点である「復興オリンピック・パラリンピック」の実現に向け、震災後、スポーツの力で被災地に元気が届くよう様々な事業を行っています。
このたび、大震災から立ち直った日本の姿を世界へ示し、世界中から寄せられた友情や励ましへの返礼となるよう、被災地復興支援映像「2020年と、その先の未来へ」を制作しました。
この映像が、被災地の高校生たちのスポーツや復興に向けた様々な取組を知っていただくきっかけとなり、多くの方々に、被災地(岩手県、宮城県、福島県)を訪れていただけることを願っています。

1 映像概要

「2020年と、その先の未来へ」世界中の方々へ 感謝を込めて(日本語タイトル)

「2020 and Beyond」Thank you to the World(英語タイトル)

映像種類

本編 4分00秒(音声/日・英、字幕/日・英・中(繁体)・韓・仏)

内容

被災地の若者が世界への感謝の気持ちや、将来を担う意気込み、地域の魅力などを語りかけています。

震災を乗り越え、ヨットに取り組む岩手県立宮古高等学校

フェンシングが盛んな宮城県気仙沼市出身の齋藤利莉選手

JGAP【注】認証を受けた福島県立福島明成高等学校
(【注】食の安全などに取り組む農場に与えられる認証)

岩手県在住のインフルエンサー シャーラ(カナダ出身)さん

協力

岩手県:宮古高等学校、北上翔南高等学校、盛岡第一高等学校
宮城県:気仙沼高等学校
福島県:湯本高等学校、福島明成高等学校

撮影協力

リアスハーバー宮古、岩手大学、埼玉栄高等学校

2 今後の展開

東京2020大会に向け、各種イベントを始め、オリンピック・パラリンピック準備局ホームページ、東京動画、YouTube内の総務局復興支援対策部チャンネル等で積極的に発信していきます。

本件は、「ホストシティ Tokyo プロジェクト」に係る事業です。
「カテゴリー:復興・防災 プロジェクト名:被災地支援・復興の発信」

問い合わせ先
(映像に関すること、東京2020大会に関すること)
オリンピック・パラリンピック準備局総務部企画調整課
電話 03-5320-7822
(復興支援に関すること)
総務局復興支援対策部都内避難者支援課
電話 03-5388-2340

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