国史跡 鈴鹿関跡の新指定の答申が行われました

2020/11/21  三重県  

令和02年11月21日

国史跡 鈴鹿関跡の新指定の答申が行われました

国の文化審議会は、令和2年11月20日(金)に開催された文化審議会文化財分科会の審議・議決を経て、史跡の新指定について、文部科学大臣に答申を行いました。
このうち、三重県関係では次の史跡1件の答申が行われました。

1 史跡の新指定の答申が行われたもの
鈴鹿関跡(すずかのせきあと) 1件 亀山市

( 参 考 )
・鈴鹿関跡は、奈良時代に不破関(ふわのせき、岐阜県)、愛発関(あらちのせき、福井県)とともに三関(さんげん)とされた律令国家によって最も重要とされた交通管理施設です。
・今回、答申が行われた国指定史跡は、鈴鹿関跡をはじめ12件あり、今後の官報告示を経て、国指定史跡の累計は、1,859件となります。これによって、県内の国指定史跡の累計は、37件となります。

関連資料

  • 概要(PDF(605KB))