ゼンリン製地図を搭載したパナソニック製カーナビ「Strada(ストラーダ)」用 ダウンロード版更新地図を、12月3日(木)から販売開始

2020/11/20  株式会社 ゼンリン 

市街地図の提供エリアを大幅増加 日本全国1,741市区町村を網羅

2020年11月20日
株式会社ゼンリン

株式会社ゼンリン(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:髙山善司、以下ゼンリン)は、パナソニック製カーナビゲーション「Strada(ストラーダ)」のうち、ゼンリン製の地図データが採用されている2014年秋発売モデル以降の機種(※1)を対象としたダウンロード版更新地図、「2021年度版更新地図ダウンロードデータ」の販売を、2020年12月3日(木)より、ゼンリンのオンラインショップ「ZENRIN Store」にて開始します。価格は9,980円(税別)です。

今回の更新版では、市街地図の提供エリア数を、従来の1,295エリアから1,741エリアに拡大しました。これにより、日本全国1,741市区町村の市街地データが網羅(※2)され、これまで未収録だったエリアでも詳細な地図を表示する事が可能になります。なお、メディア版はパナソニックから販売(※3)されます。

※1

一部機種を除く

※2

一部地域(島嶼部など)については、未反映となります。

※3

メディア版(SDカード収録タイプ)は、パナソニックストア、またはカー用品店で購入可能

関連業界