ESG投資の代表的指標「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」の構成銘柄に7年連続で選定

2020/11/20  太平洋セメント 株式会社 


2020年11月20日

ESG 投資の代表的指標
「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」の構成銘柄に 7 年連続で選定


太平洋セメント株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:不死原正文 以下、当社)は、代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(以下、DJSI)」のアジア・太平洋地域版「DJSI Asia Pacific」の構成銘柄に7年連続で選定されました。

これは、当社のこれまで取り組んできた循環型社会の構築への貢献や2050年を展望した長期ビジョンに基づいた温室効果ガス排出削減への取り組み、また、株主、顧客・取引先、従業員、地域社会などのステークホルダーとのエンゲージメントの取り組みに加えて、コーポレート・ガバナンスや情報セキュリティへの取り組みが高く評価されたものといえます。

DJSIは、米国のS&P Dow Jones Indices社とスイスのRobecoSAM社による株式指標で、ESGの3つの側面から企業の持続可能性を評価するものです。今回当社が選定されたDJSI Asia Pacificには、アジア・太平洋地域の主要企業約600社を対象にESG調査が実施され、上位158社(うち日本企業82社)が選定されました。

当社は今後も、持続可能な未来を拓く先導役を目指し、経済の発展のみならず、地球環境への配慮、社会貢献とも調和した事業活動を行ってまいります。

<本件に関する問合せ先>
太平洋セメント株式会社 総務部IR広報グループ
TEL. 03-5801-0334
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