当社が参画する中部圏水素利用協議会が活動レポートを公表~中部圏における2030年に向けた水素大規模利用の可能性検討結果と今後の取り組み~

2021/02/19  東邦瓦斯 株式会社 

2020年度

当社が参画する中部圏水素利用協議会が活動レポートを公表
~中部圏における2030年に向けた水素大規模利用の可能性検討結果と今後の取り組み~

2021年2月19日

東邦ガス株式会社

 東邦ガス株式会社(社長:冨成 義郎)が会員として参画する「中部圏水素利用協議会」(以下、協議会)は、2020年3月の設立以降、中部圏における水素の大規模実装と安定的な利用のためのサプライチェーン構築を目指して、具体的な取り組みを検討してきました。
 これまでに、中部圏の産業各セクターにおける水素需要ポテンシャルの試算、海外からの水素受入~需要地までのサプライチェーン、切替可能な水素コストの検証等を実施しました。
 このほど、2030年を当面のマイルストーンとした「中部圏における2030年に向けた水素大規模利用の可能性検討結果と今後の取り組み」がまとまりましたので、ご報告します。
 当社は、水素ステーションの建設・運営、コージェネレーション・工業炉などでの水素利用に向けた機器・制御・保守等の技術開発など、水素社会を見据えた取り組みを進めています。今後も、協議会への参画などを通じ、水素社会構築への課題解決に取り組んでまいります。

以 上

別紙:活動レポート「中部圏における2030年に向けた水素大規模利用の可能性検討結果と今後の取り組み」[PDF : 1.6MB]

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