有楽町線・副都心線新型車両17000系いよいよデビュー!

2021/02/21  東京地下鉄 株式会社 

有楽町線・副都心線新型車両17000系いよいよデビュー!

2021年2月21日

東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)では、有楽町線・副都心線新型車両17000系を2021年2月21日(日)より運行開始します。

17000系は、約45年にわたって活躍中の有楽町線・副都心線7000系に代わって導入される新型車両です。有楽町線・副都心線は相互直通運転により埼玉県から神奈川県までの広いネットワークを形成しており、幅広いお客様により親しみを感じていただけるよう、丸型のヘッドライトを採用し、車内空間を有楽町線・副都心線のラインカラーの色彩に同調させたスタイリッシュなデザインとし、開放感を感じられるようにしました。
本車両は、総合指令所などから走行車両の機器状態をモニタリングするシステムの導入、消臭・抗菌・抗ウイルス加工が施された座席表地の採用、そして各車両のフリースペース設置や、その近傍のドアレールに切り欠き加工を行い、車いすやベビーカーをご利用のお客様の乗降性を向上させるなど、従来の車両に比べ安全性・快適性が飛躍的に向上しました。それらの取組みが評価され、「2020年度グッドデザイン賞」(公益財団法人日本デザイン振興会主催)を受賞しました。

今回の導入を皮切りに、2022年度までに全21編成180両が導入され7000系と置き換える予定です。

新しくデビューした有楽町線・副都心線の新型車両17000系に是非ご乗車ください。

有楽町線・副都心線新型車両17000系いよいよデビュー!.pdf(PDF:421 KB)

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