リーテイルブランディング株式会社との協業開始のお知らせ - 衛生管理システム「UPR HACCP」を飲食店などに提案

2021/02/19  ユーピーアール 株式会社 


2021 年 2 月 19 日

リーテイルブランディング株式会社との協業開始のお知らせ
衛生管理システム「UPR HACCP」を飲食店等に提案
~飲食産業の HACCP 義務化対応をサポート~


ユーピーアール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒田義矢)は、店舗の総合支援サービスを提供するリーテイルブランディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:秋元之浩)と協業を開始いたします。リーテイルブランディングは、当社が開発した衛生管理システム「UPR HACCP」を、同社が支援する飲食店・物販店・給食事業者などの飲食産業に携わる法人顧客に対して提案・販売し、2021 年 2 月よりサービスの提供を開始いたします。

2018 年 6 月に食品の製造・加工・調理・販売などを行う全事業者に対して HACCP を義務化する「改正食品衛生法改正案」が可決され、HACCP に沿った衛生管理の義務化が 2020 年 6 月より開始されました(2021年 6 月に完全義務化)。より高品質・衛生的な管理体制の実現が求められるなか、ユーピーアールは、衛生管理計画の効率的・効果的な実施を可能にする衛生管理システム「UPR HACCP」を開発いたしました。

リーテイルブランディングは、サプライチェーンの構築サポート・店舗モデルの提案・商材の供給など、リテーラー(小売業、外食産業、アミューズメント企業、商業施設等)のビジネスを総合的にサポートしています。

リーテイルブランディングがサポートする法人顧客に対し、「UPR HACCP」の提案・販売を行うことで、同社および当社は、国民の食の安全・安心を守るための、企業の効率的かつ効果的な衛生管理をサポートしてまいります。また、衛生管理作業における紙媒体への記録を排除し、管理担当者同士の非接触化を進めることで、with コロナ・after コロナ時代の新しい店舗運営をサポートします。

■「UPR HACCP」の特徴

■○搭載された標準テンプレートを用い、必要なチェック項目を把握・記録・保存することで、簡単に衛生管理のスタートが可能
○シンプルで少ない操作ステップや見やすい画面設計で、タブレットやスマホからも操作が可能
店舗で必要な日々のチェック作業を簡便化し、管理業務の負担を軽減
○店舗管理者向け機能が充実
○IoT 機器との連携により、温度の自動記録が可能

■HACCP:Hazard Analysis and Critical Control Point(危害分析重要管理点)とは

■食品等事業者自らが、食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握し、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程において、危害要因を除去又は低減するために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。
2020 年 6 月に HACCP に沿った衛生管理の義務化が開始され、1 年の猶予期間を経て 2021 年 6 月より完全義務化される予定です。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7065/tdnet/1937145/00.pdf

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