介護用品ブランド「ヘルパータスケ」から、 『ヘルパータスケ 洗えないものを良い香りに変える 消臭クリアジェット』を新発売

2021/02/22  アース製薬 株式会社 


2021 年 2 月 22 日

20 年間で約 2.6 倍となった要介護者
家族みんなが快適に過ごせる空間を!
『ヘルパータスケ 洗えないものを良い香りに変える 消臭クリアジェット』
2021 年 2 月 22 日(月)に全国で新発売

アース製薬株式会社(本社:東京都千代田区、社長:川端克宜、以下 「アース製薬」)は、介護で頑張る人を応援する介護用品ブランド「ヘルパータスケ」から、壁紙や車のシートなど、洗えないものにしみついた排泄臭にスプレーするだけで消臭ができる『ヘルパータスケ 洗えないものを良い香りに変える 消臭クリアジェット』を、2 月 22 日より全国で発売いたします。

国内における要介護(要支援)認定者数は、この 20 年間で約 2.6 倍に増加しています※1。

白元アース調べによると、60 歳以上の約 33%が介護経験者となっています※2。

今後も介護が身近な存在になっていくなか、介護する人にも介護される人にも快適に過ごしてほしいという想いから、「ヘルパータスケ」ブランドは 2019 年 2 月に誕生しました。

※1 厚生労働省「介護保険事業状況報告(年報)」/平成 30 年度

※2 白元アース調べ(40 代以上男女 4806 人)

今回発売となる『ヘルパータスケ 洗えないものを良い香りに変える 消臭クリアジェット』は、広い面にスプレーしやすいトリガータイプのエアゾールです。速乾性があり、ベッド、壁紙、車のシートなど、洗えないものに使えます。大きい粒子が対象物にしっかり付着し、染みつき臭を包み込み消臭します。

独自の有効成分「デオマジック」は、悪臭(排泄臭)と一緒になることで良い香りに変える臭気対策成分で、強い臭いへの対策が可能です。不快な臭いをなくすのではなく、不快な臭いを取り込むことで良い香りに変化させる、発想の転換から生まれた消臭技術で、介護の現場を支えます。

在宅介護がますます身近になっていく日本において、「介護」を生活の一部として捉え、課題に寄り添った介護用品を近くの量販店で手に取っていただけるよう、アース製薬ではこれまでの知見をいかして、今後も開発を続けてまいります。

■介護現場の“臭い”に関する現状

要介護認定のご家族をもつ方々へのアンケートでは、尿臭と糞便臭(排泄臭)が気になる、という声が多く挙がります。排泄臭対策品を使用しているものの、“消したい臭いが消えない” “芳香剤の香りでごまかしているだけで、消臭できている訳ではない”など、様々な課題が明らかになりました。在宅での介護はもちろんのこと、病院や介護施設における臭いの問題は深刻で、なかでもベッドなど丸洗いのできないものにしみついた臭いは、通常の消臭剤では対応が困難となっています。清潔を心がけていても気になる臭いを無くして生活空間を快適にするため、『ヘルパータスケ 洗えないものを良い香りに変える 消臭クリアジェット』を開発しました。

アース製薬は、「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」を経営理念に、お客様がより質の高い生活をお送りいただけるような製品を、これからも提供し続けてまいります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://www.earth-chem.com/jp/news/2021/pdf/20210222-02.pdf

関連業界