トナミホールディングス㈱と ディー・ティー・ホールディングス㈱の 資本・業務提携に関するお知らせ

2021/02/22  トナミホールディングス 株式会社 


2021年2月22日
ト ナ ミ ホ ー ル デ ィ ン グ ス 株 式 会 社

トナミホールディングス(株)とディー・ティー・ホールディングス(株)の
資本・業務提携に関するお知らせ

トナミホールディグス株式会社(富山県高岡市昭和町:代表取締役社長 綿貫勝介、以下「当社」という)とディー・ティー・ホールディングス株式会社 (山形市諏訪町: 代表取締役・会長兼社長 武藤幸規、以下「DT 社」という)との間で、「長期的かつ継続的な協業関係の構築」を目的として、「資本・業務提携 (以下「本提携」という)」に合意し、本日、本提携に伴う「株式譲渡契約」を締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。



1.本提携の経緯及び目的について

(1)経緯

①当社グループは、現在、第 21 次・中期経営計画(2018.4.1~2021.3.31)の取組みにおいて、「働き方改革」を経営の中心に据え、事業成長の一環とするパートナー企業との「資本・業務提携」の強化による安定事業基盤をめざし、最終年度の取組みに邁進しております。

②物流業界におきましては、新型コロナウィルス感染症による環境変化等により、※1 EC化の加速の一方、サプライチェーンの変化への対応や働き方改革の推進をはじめ山積する諸課題に、スピード感をもって対処することが肝要となっております。

※1インターネットを利用した小売ビジネスの総称(電子商取引)

③その様な中、当社及び DT 社は、双方の中核事業会社「トナミ運輸(株)(以下、T 社という)」と「第一貨物(株)(以下、D 社という)」との従前の業務提携(貨物自動車運送事業における相互輸送取引)に加え、新たな業務提携の展開と資本提携の充実による「長期的なパートナーシップ」を結ぶこととしました。

④本提携は、T社・D社の持続的な成長を見据え、経営資源の有効活用を基本とする運営効率の向上・合理化、生産性の拡大等を共通目標として協働することが、双方の企業価値向上に資するとの判断から合意に至ったものです。

(2)目的

①当社とDT社の資本関係の充実により、業務提携の実効性を高め、協業関係の一層の強化に邁進いたします。

②T社・D社のインフラ(拠点・戦力・情報システム等)の共用化や物流業務の効率化等による生産性向上・コストシェアリングを推進することにより、企業価値及び株主価値向上をめざしてまいります。

③T社・D社のネットワーク力や得意領域の補完関係を高め、物流ニーズへの対応力強化につとめてまいります。

公式ページ(続き・詳細)はこちら
http://www.tonamiholdings.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/02/20210222_1.pdf

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