相模原協同病院の旧病棟を活用したコロナ専用病床の開設について

2021/02/22  神奈川県  

相模原協同病院の旧病棟を活用したコロナ専用病床の開設について

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掲載日:2021年2月22日

2021年02月22日

記者発表資料

(相模原市同時発表)

本県では、新型コロナウイルス感染症に対応するための医療提供体制「神奈川モデル」を構築し、入院医療については引き続き病床の確保を進めています。
このたび、神奈川モデルの重点医療機関である相模原協同病院が、本年1月1日に移転した同病院の移転前の旧病棟を活用して、新たに新型コロナウイルス感染症に係る専用病床を開設し、医療を提供することとなりましたので、お知らせします。

開設する病床の概要

開設者:神奈川県厚生農業協同組合連合会

病院名:相模原協同病院

所在地:相模原市緑区橋本2-8-18(相模原協同病院の旧病棟)

病床数:40床(新型コロナウイルス感染症患者専用)

(注記)当面の運用は、14床

開設日:令和3年2月24日(水曜日)

問合せ先

健康医療局保健医療部医療課

課長 一柳
電話045-210-4860

課長代理 吉野
電話045-285-0234