環境技術に関する国際知財シンポジウムを開催します

2021/06/11  経済産業省 

環境技術に関する国際知財シンポジウムを開催します

WIPO GREENを通じた環境問題解決への取組

2021年6月11日

エネルギー・環境

特許庁は、2021年6月18日(金曜日)、国連の知財専門機関WIPOが運営する、環境技術の普及促進のためのプラットフォーム「WIPO GREEN」に関する国際知財シンポジウムを開催します。環境問題に関する国際連携の課題、その解決策と今後のビジネスへの影響について、実務的な議論を深めます。

1. 趣旨

SDGsや環境問題への関心が高まる中、世界の環境技術の普及に貢献するWIPO GREENについて、ビジネス上の実務的な観点から、その影響、課題、解決策を明らかにし、知的財産の活用を通じた社会課題の解決を推進します。

2.日時

2021年6月18日(金曜日)20時00分~22時00分

3.形式

オンライン会議(インターネットによる同時中継)

※同時通訳(日本語、英語、中国語、韓国語)を提供
参加登録フォームからの事前登録が必要

4.プログラム(予定)

開会挨拶

日本国特許庁 糟谷 敏秀 長官

基調講演

日本知的財産協会 柵山 正樹 会長
世界知的所有権機関 KWAKWA Edward 事務局長補

パネルディスカッション

パネリスト

  • 世界知的所有権機関 DIETTERICH Marion (Amy) 部長

  • 日本知的財産協会 久慈 直登 専務理事/IP*SEVA日本オフィス代表

  • 米国知的財産権法協会 渡辺 裕一 弁護士/Osha Bergman Watanabe & Burton LLPパートナー

  • IP*SEVA CANNADY Cynthia 米国オフィス代表

  • IP*SEVA CANNADY HUBER Bertram 欧州オフィス代表

  • Kenya Climate Innovation Center (KCIC) MUNGAI Edward CEO

モデレータ

日本国特許庁 清水 祐樹 多国間政策室長

※内容については今後変更される可能性があります。

5.関連イベント

日本知的財産協会は、6月17日(木曜日)に、クリーンオーシャンをテーマに、海洋汚染・プラスチックごみ問題の現状、クリーンオーシャン専門組織CLOMAの活動、各社の対策技術紹介を具体例としてWIPO GREENの活用を検討します。


クリーンオーシャンをテーマにWIPO GREENの活用を考える

※事前登録が必要です<視聴無料、申込締切:6月16日(水曜日)>

関連リンク

担当

特許庁国際政策課多国間政策室長 清水
担当者: 齋藤

電話:03-3581-1101(内線 2567)
03-3580-9827(直通)
03-3584-1987(FAX)

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