農業振興部門(長岡農業普及指導センター)

2021/06/10  新潟県  

農業振興部門(長岡農業普及指導センター)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0320158 更新日:2021年6月10日更新

新着情報

6月10日 水稲生育速報(6月10日現在) [PDFファイル/228KB]

6月9日 【農業技術】大豆情報No.2(中耕・培土) [PDFファイル/237KB]

6月8日 食品衛生法改正に伴う届出制度について

5月26日 「クマ出没警戒注意報」が発表されました。

5月21日 【農業技術】麦作情報No.4(収穫適期) [PDFファイル/195KB]

5月14日 【農業技術】稲作情報No.3(適期中干しで適正な生育量を確保しよう) [PDFファイル/524KB]

5月11日 農作業事故の発生防止に努めましょう!

4月27日 【農業技術】大豆情報No.1(初期管理対策) [PDFファイル/175KB]

農業トピックス

▶中干し適期表示板の設置を始めました

長岡地域では、適期中干しの推進に向けて、「中干し適期表示板」を作成しました。間もなく中干し適期を迎える生育調査ほ場に「中干し適期表示板」を設置し、このほ場における中干し開始のめやすの時期を記入しています。皆様のお近くで「中干し適期表示板」を見かけたら、御自分のほ場の中干し開始時期の参考としてください。

▶「大口れんこん」がGI(地理的表示)登録されました

長岡市上通地区の特産品である「大口れんこん」は、100年近い栽培の歴史があり産地で、シャキシャキした食感と甘みや皮をむくと白く、変色しづらい特徴があり、出荷時の厳格な審査により高い品質が維持されています。

この度、大口れんこん生産組合では、歴史ある産地のブランドを守るとともに更なる発展を目指し、令和2年5月29日にGI(地理的表示)の登録を申請(令和2年6月1日付けで受理)し、令和3年5月31日付けで登録されました。

今回のGI登録を契機に、さらなる産地のブランド力の向上や知名度アップにつながるよう、各種イベントや販売促進対策を関係機関・団体と連携し進めていく予定です。

地理的表示(GI)保護制度とは・・・

地域で長年育まれた特別な生産方法によって、高い品質や評価を獲得している農林水産物・食品等の名称を知的財産として、品質とともに国に登録することができる制度です。

※GIの登録は全国で108産品。新潟県では「くろさき茶豆」、「津南の雪下にんじん」に続いて3件目の登録となります。

▶ぶどうアーチ栽培研修会を開催しました(5月25日)

普及指導センターでは、水稲育苗ハウスを活用したぶどう栽培の導入及び技術習得を目指し、「ぶどうアーチ栽培研修会」を開催しています。

第1回目の今回は、「農の駅 あぐらって長岡」(長岡市栖吉町)のぶどうハウスを会場として、栽培者及び栽培希望者17人が参加し、枝の誘引作業、ぶどうの房形成、種なし処理のためのジベレリン処理方法等、講義と実演を織り交ぜた実践的な内容で実施しました。

参加者からは、「疑問が解消できてよかった」、「管理作業の復習ができた」などの声が聞かれました。

今後、時期ごとの主要管理技術に合わせて、4回の研修会を計画しています。次回は摘粒作業を中心に、6月下旬に開催予定です。

▶適期中干しを推進しています

令和2年産コシヒカリは、中干しの遅れたほ場では、梅雨の連続降雨により効果が不十分となり早期倒伏につながりました。そのため、普及指導センターでは、「コシヒカリは田植え後25日に茎数を確認し、遅くとも田植え後30日までに開始」を推進しています。5月24日に見附市で開催された指導会でも、普及指導員が適期中干しの重要性について説明してきました。

まもなく田植え後30日を迎えようとしています。水稲の茎数を確認して、中干しが遅れないように注意しましょう。

▶令和3年度のニュー農業塾(稲作コース)が開講しました(4月27日)

長岡地域指導農業士会会長の横田雅夫塾長のもと、令和3年度のニュー農業塾の開講式を行いました。今年は、将来の地域農業の担い手である新規就農者18名が塾生として受講します。

開講式のあと、塾長の育苗ハウス前で第1回講座を行いました。これからの育苗管理や初期の水田管理についての講義に塾生は熱心に聞き入り、特に塾長からの現場でしか聞くことができないノウハウには興味津々でした。

年間6回の講座を通し、塾生の栽培技術や経営管理能力のレベルアップを図ります。

次世代につなげ、匠の技! 「なりわいの匠」技の伝承・実践研修会を開催しました(3月3日)

「にいがた『なりわいの匠』」の技を将来の担い手へ伝承しようと、管内の若手農業者や匠の技に関心のある方などを対象とした研修会を長岡地域振興局を会場に開催しました。
今回は15名が参加し、小国地域で活動中の3名の匠から「ネイチャークラフト」を教えていただきました。
当日は、小国地域の「みんなの体験館」体験・企画コーディネーターの片桐和美さんに協力いただき、下記の2コースに分かれ、匠の指導を受けながら約2時間、作品づくりに取り組みました。

Aコース:山野草を使った生け花〔今井勝 さん〕
:ネイチャー・リース 〔山崎ひとみ さん〕

Bコース:アケビのつる細工 〔池島和代 さん〕

当日の材料は、それぞれの匠があらかじめ地元の野山で採取し、加工し易いように処理してあり、その採取や処理方法についても随時お聞きしながら作業が進み、素敵な作品が出来上がりました。
コロナ感染症に留意しながらではありましたが、匠と参加者がふれあいながら、楽しく学ぶ機会となり、参加者全員から次回開催を期待する声が聞かれました。

▶令和2年度第2回農業女子講座を開催しました(3月2日)

「女性がやりがいを持って農業を続けるために大切なこと」をテーマに、第2回農業女子講座を開催し、農業者20人が参加しました。前半は管内・管外から農業に意欲的に取り組む女性農業者4人を招き、テーマについてパネルディスカッションを実施しました。後半は、グループワークで4人ずつに分かれ、「現状」、「理想的な姿」、「アイディア」を個別に書き出した後、グループ内で共有し議論を深めました。
また、長岡地域の女性農業者のコミュニティ立ち上げについて3人の参加者から経緯の説明と参加募集があり、多くの賛同を得られていました。

<令和3年度の農業トピックスはこちら>

<令和2年度の農業トピックスはこちら>

<令和元年度の農業トピックスはこちら>

業務紹介

農業企画課

地域農業・農村の総合企画・推進事業や農業者や経営体の育成事業など、農業全般に関する企画・情報発信に関する業務を主に行っております。
•地域農業・農村の総合企画・推進に関すること
•農業構造の改善に関すること
•農業の担い手育成に関すること
•経営体の育成に関すること
•農業制度資金に関すること
•中山間地域の活性化に関する事項
•都市農村交流に関すること

■お問い合わせ先
電話:0258-38-2551
Fax:0258-38-2674
メール:ngt111440@pref.niigata.lg.jp

生産振興課

主要作物、園芸、畜産などの生産振興や政策関連対策に関する業務を行っております。また、農薬、土壌汚染、農業災害等に関する業務も行っております。
•主要作物の生産振興に関すること
•米政策改革関連対策に関すること
•園芸の生産振興に関すること
•環境保全型農業等の推進に関すること
•農薬、土壌汚染、農業災害等に関すること
•農作物の鳥獣害防止対策に関すること
•食の安全・安心、地産地消の推進に関すること
•畜産の生産振興に関すること

■お問い合わせ先
電話:0258-38-2552
Fax:0258-38-2674
メール:ngt111440@pref.niigata.lg.jp

普及課・普及課小千谷分室

農業に関する普及指導活動や農業経営及び農業技術の指導に関する業務を主に行っております。
•普及指導活動の実施に関すること
•農業経営及び農業技術の指導に関すること
•農業の担い手及び経営体育成の指導に関すること

■お問い合わせ先
(普及課)
電話:0258-38-2557
Fax:0258-38-2674
メール:ngt111440@pref.niigata.lg.jp

(普及課小千谷分室)
所在地
新潟県小千谷市城内2丁目8番28号
新潟県長岡地域振興局小千谷庁舎内 1階
電話:0258-83-0821
Fax:0258-82-9269
メール:ngt111440@pref.niigata.lg.jp

<外部リンク>

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このページに関するお問い合わせ

長岡地域振興局 農林振興部
【長岡農業普及指導センター】農業企画課
〒940-8567 新潟県長岡市沖田2丁目173-2
新潟県長岡地域振興局内 3階
Tel:0258-38-2551 Fax:0258-38-2674 メールでのお問い合わせはこちら

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