新型コロナワクチンの職域接種の対応方針を決定 - 1万人超の従業員・お客様などを対象に6月21日より開始

2021/06/11  RIZAPグループ 株式会社 

2021/06/11

新型コロナワクチンの職域接種の対応方針を決定
1万人超の従業員・お客様などを対象に6月21日より開始

RIZAPグループ株式会社(代表取締役社長 瀬戸 健、本社:東京都新宿区、以下「RIZAPグループ」)は、2021年6月21日より、当社グループの全ての店舗スタッフ・従業員およびお客様などを対象に、医療機関の協力のもと、大規模な新型コロナウイルスのワクチン接種を実施することを決定いたしました。

■取組背景

3回目の緊急事態宣言の発出、ならびに新型コロナウイルスの変異株の感染拡大など、いまだに予断を許さない状況下においてワクチン接種の早急対応が求められております。このような状況下、「職域接種」に関する政府方針の発表を受け、さらなるお客様の安全・安心を確保し続けていくために、新型コロナワクチンの大規模な職域接種の実施を決定いたしました。この職域接種は、RIZAPブランドの全てのトレーナー・カウンセラーをはじめ、当社グループ会社の店舗スタッフへの接種を優先して実施し、その後、準備が整い次第、希望するお客様、その他の従業員およびその家族、お取引先様などを対象に広げて実施する予定です。

■内容(予定)

・接種開始日 : 6月21日(月)を目途に準備が整い次第順次
・場所 : 全国5ヶ所の当社グループ拠点にて実施(東京、大阪、名古屋、福岡、仙台)
・ワクチン : 政府より配布されるモデルナ社製ワクチン
・対象者 : RIZAPブランドの全トレーナー、当社グループ会社の店舗スタッフ、RIZAPおよびマルコをご利用いただいているお客様、その他当社グループの全ての従業員とその家族、および、お取引先様のうち接種希望者
・接種人数 : 1万人超(接種希望者の状況を踏まえて決定)
・実施機関 : 新宿メディカルクリニック、健康メディカルサービス株式会社

なお、RIZAPグループでは、5月14日からワクチン接種時の社内対応方針を決定しています。新型コロナワクチン接種日、および、副反応や体調不良が発生し就業が困難な場合は特別休暇の取得を認めています。また、家族のワクチン接種に際して、副反応による看病などが必要な場合も同様に特別休暇の取得を可能としています。

RIZAPグループは、日本政府が目標とする1日100万回の接種体制に協力し、お客様の「健康」をサポートしていく企業として、1人でも多くの方に対するワクチン接種機会を創出すべく、取り組みを進めてまいります。

【報道関係・株主・金融機関の皆様へ】

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、原則在宅勤務等の対応を実施しております。お問合せにつきましては、「メール」窓口のみでの対応とさせていただきます。ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
(問合せ先:RIZAPグループ株式会社 広報部 https://www.rizapgroup.com/contact/

本リリースのPDFはこちらよりご覧いただけます。

関連業界