イブ・アンドレがフォルシア・クリーンモビリティのエグゼクティブバイスプレジデントに就任

2021/06/11  フォルシアクラリオン・エレクトロニクス 

*当リリースは、6月7日にフォルシアがフランスで発表した英文リリースの抄訳です

イブ・アンドレがフォルシア・クリーンモビリティのエグゼクティブバイスプレジデントに就任

2021年06月11日

世界をリードする自動車部品メーカー、フォルシアは、イブ・アンドレをフォルシア・クリーンモビリティのエグゼクティブバイスプレジデントに任命しました。アンドレは、2021年第4四半期からマチアス・ミドライヒの後任として着任します。

イブ・アンドレは2005年にZFでキャリアをスタートさせました。2年後にフォルシアに入社し、14年にわたり欧州と米国で財務、生産工程、営業、プログラムマネジメントなど様々なポジションに就きました。2019年以降は、フォルシア・クリーンモビリティ欧州部門のシニアバイスプレジデントを務めています。

アンドレはスイス国籍で40歳。2003年にスイス連邦工科大学ローザンヌ校を卒業(機械工学)、2005年にミュンヘン工科大学でビジネスエンジニアリングの学位を取得しました。

フォルシア最高経営責任者(CEO)、パトリック・コラーのコメント

「今回の昇進は、当社が後継者育成計画に沿って人材のキャリア開発を後押ししていることを証明するものです。イブ・アンドレをエグゼクティブコミッティに迎えられてうれしく思います。自動車業界での15年以上に及ぶ多様なキャリアに基づき、グローバルエグゼクティブとしての豊富な経験を生かしてくれるでしょう。彼の使命は、ゼロエミッション実現に向けたクリーンモビリティ事業とパワートレイン電動化技術の変革を続けることです。また、この場を借りて前任者マチアスの多大な貢献に感謝し、新天地での活躍を期待します。」

フォルシアについて

フォルシアは1997年に誕生し、自動車業界において世界的なメジャープレイヤーとなるまでに成長しました。世界35カ国に266の事業所と39の開発拠点を持ち、114,000人の従業員を擁しています。自動車用シート、インテリアシステム、クラリオンエレクトロニクス、そしてクリーンモビリティの4つの事業分野で世界をけん引しています。コックピット・オブ・ザ・フューチャーとサステイナブル・モビリティという成長戦略を元に技術の開発に注力しています。2020年度のグループ売上高は147億ユーロでした。フォルシアはユーロネクスト・パリ証券取引所に上場し、CAC Next 20構成銘柄に名を連ねています。詳しい情報は、www.faurecia.comをご覧ください。

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