2019(令和元)年度の県内の温室効果ガス排出量(速報値)がまとまりました

2021/09/14  新潟県  

2019(令和元)年度の県内の温室効果ガス排出量(速報値)がまとまりました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0426591 更新日:2021年9月14日更新

県では、地球温暖化対策の新着状況を把握するため。毎年度、県内の温室効果ガス排出量の推計を行っています。

2019(令和元)年度の県内の温室効果ガス排出量は、2,413万t-CO2 (速報値)でした。前年比で1.9%減少、基準年(2013年度)比14.6%減少であり、2020年度の中間目標としていた10.7%削減を達成しています。

なお、県では2050年までの温室効果ガス排出量実質ゼロの実現を目指しており、2030年度の削減目標については、現在見直しを行っています。

(前年度からの排出量の主な増減の動向)

産業部門:省エネの取組に加え、化学工業、機械製造業等の製造品出荷量の減少
業務・家庭部門:省エネの取組に加え、暖冬による暖房燃料消費量等の減少
運輸部門:自動車の燃費改善に加え、自家用車の使用減等による排出量の減少
その他部門:火力発電所でのエネルギー転換による排出量の増加
その他ガス:冷凍空調機器の冷媒をオゾン層破壊物質からハイドロフルオロカーボン類(HFCs)に代替することに伴い、HFCs排出量が増加

業務部門には、オフィスビル・商業施設・学校や医療施設などが含まれます。

※上記の温室効果ガス排出量を算定する際に環境省大気汚染物質排出量総合調査(一般統計調査)の調査票情報を使用しました。

報道資料 [PDFファイル/626KB]

新潟県及び全国の温室効果ガス排出量

※四捨五入のため合計値が合わない場合があります。

※排出量のデータは、様々な統計資料をもとに推計しており、最新の統計資料をとりまとめた後、概ね2年後に公表しています。また、今回は統計資料が過去にさかのぼって修正されたため、公表済であった過去の排出量もあわせて修正しています。

※森林等による吸収量については、次年度とりまとめる中間目標(2020年度)の達成状況の評価の際に加味するものとします。

新潟県及び全国の温室効果ガス排出量の推移

新潟県及び全国の部門別温室効果ガス排出量

新潟県及び全国の部門別温室効果ガス排出量の割合

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