2021年社会生活基本調査を実施します~調査に御協力をお願いします!~

2021/10/14  滋賀県  

令和3年社会生活基本調査を実施します~調査に御協力をお願いします!~

2021年10月14日

総務省統計局および滋賀県では、令和3年10月20日を基準日として、「令和3年社会生活基本調査」を実施します。

10月上中旬に滋賀県知事の委嘱を受けた調査員が調査対象世帯を訪問し、調査のお願いに伺いますので、その際には、調査への協力をお願いします。

調査の目的

この調査は、私たちが1日どれくらいの時間を、仕事、家事、地域での活動などに費やしているか、また、過去1年間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動など、どのような活動を行ったかを調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的としており、昭和51年(1976年)以来5年ごとに実施され、今回の調査はその10回目となります。

調査期日

令和3年(2021年)10月20日(水)午前0時現在

ただし、「1日の生活時間の配分について」は、10月16日(土)から10月24日(日)までの9日間のうち、調査区ごとに指定された連続する2日間について調査します。

調査の地域

調査は、約50世帯を1調査区として、全国で7,600調査区で行われ、滋賀県では、そのうち141調査区で実施します。

調査の対象

各調査区ごとに統計的手法で選ばれた12世帯の10歳以上の世帯員が対象です。県内では、1,692世帯に調査に協力をいただきます。

調査の方法

調査員が調査票を世帯ごとに配布し、記入が終わった調査票は、後日調査員が各世帯を訪問し、回収します。

なお、回答は、パソコン、スマートフォンやタブレットによるインターネットでも可能です。

調査によりわかること

(1)1日の生活時間の使い方から

・仕事と家庭生活に振り分ける時間の配分や家族と過ごす時間など

(2)過去1年間の生活行動から

・ボランティア活動の状況など

なお、前回調査(平成28年)では、1年間でボランティア活動を行った割合(10歳以上)が33.9%で滋賀県が全国第1位という結果が出ています。

総務省統計局令和3年社会生活基本調査キャンペーンサイト(外部サイト)

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