親子向け建設現場見学会「けんせつ探検隊2026」を開催 -中学校新築工事現場にて小中学生らがお仕事体験-
リリース
2026.05.29
安藤ハザマ(本社:東京都港区 代表取締役社長:国谷一彦)は5月23日(土)、「06-08国学(仮称)みらい平地区新設中学校建設工事」(茨城県つくばみらい市)にて、親子向け建設現場見学会「けんせつ探検隊2026」を開催し、8組25名の家族が参加しました。
当見学会は、普段は入ることのできない建設現場での仕事内容や魅力を伝え、建設業に対する理解を深めることを目的として、一般社団法人日本建設業連合会が小中学生とその保護者向けに開催しているもので、各現場が工夫を凝らした「お仕事体験」も実施しています。
当日は、建設業の仕事内容や工事概要を説明した後、現場にまつわるクイズを交えながら、校舎や体育館などの鉄骨建て方作業を行う現場の様子を紹介しました。(写真1参照)
「お仕事体験」では、左官コテを使ってコンクリート壁にモルタルを塗る作業や鉄筋の結束など、現場で実際に行われる仕事の一部を子どもたちに体験してもらうことで、建設業の仕事やものづくりの魅力を伝えました。(写真2参照)
当社は引き続き、将来の担い手となる子どもたちに向けて、建設業の魅力や楽しさを伝える活動を積極的に実施していきます。
写真1:外周から現場の様子を見学
写真2:お仕事体験の様子