報道資料
令和8年5月29日
オール光ネットワークの普及促進に向けた
実証基盤環境への接続拠点の選定結果
総務省は、「オール光ネットワーク技術開発の促進及び普及・拡大事業」において、オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の公募を実施し、接続拠点を選定しました。
1 概要
総務省では、AI社会の基盤となるオール光ネットワーク(APN)の早期社会実装を目指し、段階的に先端技術を取り入れ、多様な関係者が実際に製品化等の開発成果の確認・検証が可能な、オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境(APNイノベーションハブ)の構築を行っています。
この事業の一環として、APNイノベーションハブに接続し、APNの将来的な社会実装・商用展開を見据えたユースケースの創出や技術実証に取り組む施設の公募を実施し、接続拠点を選定しました。
2 選定結果
結果の詳細については、請負事業者のWebページを御参照ください。
https://pubpjt.mri.co.jp/publicoffer/20260529.html
3 参考資料
・オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の公募
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000450.html
・「AI社会を支える次世代情報通信基盤の実現に向けた戦略 - Beyond 5G推進戦略2.0 -」の公表
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000408.html
- 連絡先
- 総務省 国際戦略局 技術政策課
担当:川﨑課長補佐、櫻井係長、安里官、北島官
電話:(直通)03-5253-5727
E-mail:b5g-fund_atmark_ml.soumu.go.jp
(スパムメール防止のため「@」を「_atmark_」に換えて表記しています。送信の際には、「@」に変更してください。)