博士人材追跡調査-第5次報告書-[調査資料-356]を公表しました(5/29)
2026年5月29日(金)
社会情勢が目まぐるしく移り変わる現代において、経済成長の原動力となる研究力、イノベーション創出力を高めることは、先進国における喫緊の課題です。
なかでもその中核となる研究開発を先導する博士人材の養成は、先進国における特に重要な課題の一つとされています。しかし、研究力の担い手である「人材」については、若手研究者の安定的なポストの不足やキャリアパスの多様性の欠如など、若手研究者を取り巻く環境は厳しく、これが博士課程への進学率の低下や研究者の魅力の低下の一つの要因となっています。
そのため文部科学省 科学技術・学術政策研究所では、大学院博士課程修了後の就業や研究状況等を把握することを目的に、「博士人材追跡調査」を継続的に実施しております。今回は2021年度博士課程修了者の修了1.5年後の調査を実施しました。
詳細につきましては以下のリンクより御覧ください。
ライブラリ:博士人材追跡調査-第5次報告書-[調査資料-356]