【mct】IMDビジネススクール藤川佳則教授と白根英昭が『宣伝会議』2026年7月号に共著寄稿。3750年前の”最古のレビュー”を起点にAI時代のCXを考察

2026/06/01  株式会社 大伸社 

2026.06.01mctお知らせ

【mct】IMDビジネススクール藤川佳則教授と白根英昭が『宣伝会議』2026年7月号に共著寄稿。3750年前の”最古のレビュー”を起点にAI時代のCXを考察

株式会社mct代表取締役CEO/株式会社大伸社代表取締役CXOの白根英昭が、IMDビジネススクール教授・藤川佳則氏との共著で、
「3750年前のレビューからAI時代へ 顧客体験の未来を考える」を『宣伝会議』2026年7月号に寄稿しました。

本稿は、紀元前1750年に古代バビロニアで記された現存最古の”カスタマーレビュー”を起点に、3750年にわたる顧客体験の変遷を辿りながら、
AI時代における「企業は何によって選ばれるのか」を考察するものです。
CXが顧客接点の最適化にとどまらず、企業・従業員・顧客・社会による価値共創のプロセスへと進化してきた過程を整理。
AIがブランドを評価・推薦する時代において、長期的に蓄積されたブランド・エクイティとパーパスの重要性が一層高まると論じています。

掲載誌:『宣伝会議』2026年7月号
特集2「顧客体験」を再定義する CXの質と事業成果の関係
「3750年前のレビューからAI時代へ 顧客体験の未来を考える」
著者:藤川佳則/白根英昭

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