ジェンダー平等宣言+(プラス)の2026年の進捗を報告します

2026/08/05  株式会社 朝日新聞社 

2026-08-05

朝日新聞社から

ジェンダー平等宣言+(プラス)の2026年の進捗を報告します

朝日新聞社は、報道と事業、そしてその担い手の多様性を確保するため、2020年に「ジェンダー平等宣言」を定めました。目標の達成に向け、22年には「ジェンダー平等宣言+(プラス)」を策定し、23年から進捗を報告しています。ジェンダー平等宣言+(プラス)は、女性リーダー育成をめざして「女性のいない会議をつくらない」「部門別に女性登用の数値目標を定めて達成する」という2つの目標を掲げています。現在地を見える化するための指標として、「全社の部門をまたぐ会議の参加者の女性比率」「部門別・職位別女性比率」「年収の男女比較」を定め、継続的に公表しています。2026年の進捗を報告します。

指標1. 全社の部門をまたぐ会議の参加者の女性比率

部門をまたぐ会議とは:
参加者が複数の部門にわたり、年1回以上開催される、メンバーが固定された常設の会議を指す。調査対象は2026年5月1日現在で161の会議。全会議参加者の女性比率とは、すべての会議の参加者ののべ人数に占める女性の割合

テキスト版 全社の部門をまたぐ会議の参加者の女性比率(TXT:1KB)

指標2. 部門別・職位別の女性比率

2026年4月1日現在の各職位ごとの社員に占める女性の割合。「全管理職」とあるのは部長以上、次長、専門職を含めたポスト全体の中の女性の割合を、「部長以上」とあるのは部長以上の管理職に占める女性の割合を、「次長」とあるのは次長に占める女性の割合を示している

テキスト版 部門別・職位別の女性比率(TXT:1KB)

指標3. 年収の男女比較

社員の平均年齢(2025年4月1日現在)は男性49.7歳、女性43.2歳で、男性は年収水準の高い年代の人数が多いため、全体の年収差が大きくなっている。年収には時間外手当や家族手当が含まれ、子育て世代の年収差に影響を与えている。パート・有期雇用者は、産業医や高度技術職など様々な雇用形態の男女合わせて10人で比較している。

テキスト版 年収の男女比較(TXT:1KB)

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