親子のものづくり教室「江戸時代の藍染め」(県立考古博物館)
県立考古博物館では月に1回程度、小・中学生の親子を対象としたものづくり教室「チャレンジ博物館」を開催しています。
今年度第6回のものづくり教室は、江戸時代の藍染めにチャレンジします。
チャレンジ博物館第6回「江戸時代の藍染め」
藍染めは、日本では主に「蓼藍(たであい)」という植物を染料として使う染め物で、7世紀頃に中国大陸から蓼藍の栽培方法とともに伝わったとされています。
藍染めはさまざまな布地によく染まり、江戸時代には、同じ時期に広まった木綿布との相性の良さから、庶民の衣類や雑貨にも広く使われるようになりました。町のあちこちを彩った藍染の青は「ジャパンブルー」と呼ばれ、日本を象徴する色として、今でも親しまれています。
今回のものづくり教室では、江戸時代の山梨の暮らしや藍染めの歴史について学びながら、「絞り染め」による藍染めを体験していただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
参加には事前にお申し込みが必要です。
詳しくは、県立考古博物館のウェブページをご覧ください。
藍染めの制作例(ハンカチ)
藍染めの制作例(手ぬぐい)
藍染め体験の様子
開催日時
午前9時30分~12時30分
開催場所
| 名称 |
風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設) |
| 住所 |
甲府市下向山町1271 |
| 電話番号 |
055-266-5286 |
| ファックス番号 |
055-266-5287 |
| ホームページ |
風土記の丘研修センターのウェブページ
|
| Web開催 |
無 |
料金種別
無料
対象者
小・中学生の子ども
小学5年生以下の方は保護者の同伴が必要です。なお、保護者は祖父母等でも可能です。
募集人数
16名
参加申込方法
参加には事前にお申し込みが必要です。
風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申し込みください。
令和8年8月6日(木曜日)~19日(水曜日)の間、お申し込みを承ります。
お申し込みが定員を超えた場合、抽選にて参加者を決定させていただきます。なお、抽選結果の通知は令和8年8月25日(火曜日)までに、当選者への連絡をもって代えさせていただきます。あらかじめご了承ください。(お申し込みが定員に満たなかった場合、先着順にて追加募集いたします)
主催
| 名称 |
山梨県立考古博物館 |
| 住所 |
甲府市下曽根町923 |
| 所在地_全国地方公共団体コード |
山梨県 |
| 電話番号 |
055-266-3881 |
| ファックス番号 |
055-266-3882 |
| ホームページ |
県立考古博物館のウェブページ
|
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