EBPMシンポジウムを開催します!

2018/11/07  広島県  

日時:平成30年11月30日(金)13:30~16:30(開場13:10)場所:都道府県会館101大会議室(東京都千代田区平河町2-6-3)

広島県では,全国の自治体に先駆けてEBPMを推進しており,本県の取組を先行事例として対外的に発信し,幅広く意見交換を行うため,シンポジウムを開催します。



EBPM(Evidence-Based Policy Making)とは,「証拠に基づく政策立案」と訳されます。
社会課題が複雑化し,行政への期待役割も高まる中,客観的な証拠に基づく有効な施策立案が求められています。また,2017年5月の国の統計改革推進会議の最終取りまとめにおいて,EBPM推進体制の整備が盛り込まれたことを受けて,国内のEBPM推進の機運が高まっています。
このシンポジウムを通じて,本県の取組を磨き上げるとともに,全国のEBPM推進の機運醸成を図ります。

〇 概 要
(1)主催 広島県,共催 (株)ぎょうせい,
   後援 フィンランド大使館,三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
(2)定員 100名程度(申込先着順)
(3)内容
   導入部 EBPMの初歩的解説 13:30~14:00
   田辺 智子 氏 国立国会図書館(日本評価学会理事)
   「EBPMの基礎概念 ―歴史・本質・留意点―」

第I部 講演・パネルディスカッション 14:15~15:45

湯﨑 英彦 広島県知事
「広島県におけるEBPMの実装への挑戦」

津富 宏 氏 静岡県立大学教授
「エビデンスに基づく思考と実践」

Teppo Turkki (テッポ・トゥルッキ) 氏 フィンランド大使館 参事官
「Experimental Government 実験する政府」

モデレータ 千葉 茂明 氏
(株)ぎょうせい 月刊ガバナンス編集長

第II部 座談会 
   「行政の現場で『具体的に』EBPMを推進するためには」 16:00~16:30
    取組紹介「広島県EBPMワーキンググループの運営について」経営企画チーム
    シンポジウム参加者との意見交換,質疑応答(ファシリテータ 千葉 茂明氏)

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