日本人の生活や性格と野菜の好き嫌いを分析する ボンカレー「日本人と野菜ラボ」調査結果発表 第 6 号テーマ:日本人とスポーツについて

2018/11/07  大塚食品 株式会社 

スポーツの秋 スポーツマンはたまねぎ好き スポーツ嫌い王はブロッコリー嫌いに決定!?

大塚食品株式会社は、ボンカレーの食育活動の一環として、日本人の生活や性格と野菜の好き嫌いの関係をさまざまな視点から分析していく「日本人と野菜ラボ」の活動をしています。 今回は、スポーツの秋ということで、「野菜の好き嫌い」と「スポーツ」に関連性について調査を実施しました。


■調査結果URL
https://boncurry.jp/column/yasai_lab/lab06/

【調査結果総括】
今回の調査では、スポーツへの興味関心、実施するスポーツやその活動頻度と野菜の好き嫌いに関係性について調べました。ボンカレーに使われている代表的な野菜の中でも特徴的な傾向が現れた「たまねぎ」「じゃがいも」「きのこ」「ブロッコリー」の調査結果をご紹介します。

全般的に野菜好きはスポーツが好きな傾向にありました。その中でもスポーツ好きナンバーワンはたまねぎ好き、スポーツ嫌いはブロッコリー嫌いと判明!野菜の好き嫌いによりスポーツへの関わり方が異なる結果となりました。

【調査結果サマリー】
たまねぎ好きはスポーツ好きで、観るよりもするほうが好き!
スポーツが好きと回答した人が30.1%と平均17.9%の約1.7倍
スポーツを自ら行うタイプと回答した人が47.3%と平均36.5%の約1.3倍どちらも全体で最も多い結果となりました。

じゃがいも好きは野菜好きの中では珍しく、スポーツを観戦するほうが好き
スポーツは観戦するタイプと回答した人が69.9%と野菜好き平均55.7%の約1.6倍
野菜好きの中では珍しく、スポーツはするほうではなく、観戦のほうが好きという傾向が見られました。

きのこ嫌いは体力に自信がなく、観戦するなら芸術要素の高いフィギュアスケートが最多
体力に自信がないと回答した人が85.4%と平均67.5%の約1.3倍
観戦するスポーツとしてフィギュアスケートと回答した人が20.3%と平均12.3%の約1.7倍
体力に自信のないきのこ嫌いの人は観戦するスポーツも芸術要素の高いものを選ぶ傾向にあるようです。

ブロッコリー嫌いはスポーツが億劫?!
スポーツをほとんど実施しないと回答した人は69.8%と平均の54.2%の約1.3倍
どちらかというとスポーツが好きと回答した人が30.2%と平均44.6%の約2/3
ブロッコリー嫌いはスポーツをしない人が7割とスポーツに対して距離感が見られました。


■池田清彦教授のコメント
今回は、野菜の好き嫌いとスポーツの関係について調査をしました。
野菜別には、あまり好き嫌いの対象になることの少ないたまねぎですが、好きだと回答された人にスポーツが好きと回答された人が多くなりました。たまねぎを美味しく調理して食事に取り入れられていた食卓環境がうかがえ、日ごろから良く食べ、よく身体を動かしていたのではないかと推察されます。一方きのこ嫌い、ブロッコリー嫌いなど野菜が苦手な人はスポーツには消極的な傾向が見られました。
この結果から、色々な野菜を食べることにチャレンジしてきた人や健康を気づかう人は、スポーツにも積極的な傾向にあるとわかりました。ぜひ調査結果をご覧ください。



監修
早稲田大学 名誉教授 池田清彦


【調査結果】
■たまねぎ好きはスポーツ好きで、観るよりもするほうが好き!

スポーツが好きと回答した人が30.1%と平均17.9%の約1.7倍
スポーツを自ら行うタイプと回答した人が47.3%と平均36.5%の約1.3倍
どちらも全体で最も多い結果となりました。





■じゃがいも好きは野菜好きの中では珍しく、スポーツを観るほうが好き
スポーツは観戦するタイプと回答した人が69.9%と野菜好き平均55.7%の約1.6倍
野菜好きの中では珍しく、スポーツはするほうではなく、観戦のほうが好きという傾向が見られました。




■きのこ嫌いは体力に自信がなく、観戦するなら芸術要素の高いフィギュアスケートが最多
体力に自信がないと回答した人が85.4%と平均67.5%の約1.3倍
観戦するスポーツとしてフィギュアスケートと回答した人が20.3%と平均12.3%の約1.7倍
体力に自身のないきのこ嫌いの人は観戦するスポーツも芸術要素の高いものを選ぶ傾向にあるようです。






■ブロッコリー嫌いはスポーツが億劫!?
スポーツをほとんど実施しないと回答した人は69.8%と平均の54.2%の約1.3倍
どちらかというとスポーツが好きと回答した人が30.2%と平均44.6%の約2/3
ブロッコリー嫌いはスポーツをしない人が7割とスポーツに対して距離感が見られました。





※記事にご活用いただく際には、調査の出典元として、下記をご記載くださいますよう、お願いいたします。
【調査概要】
調査名:ボンカレー「日本人と野菜ラボ」調査
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:20歳以上 未婚男女
調査サンプル数:1,000名
調査期間: 2017年11月7日(火)~2017年11月10日(金)


■「ボンカレー」について
「ボンカレー」は、1968年2月12日に世界初の市販用レトルト食品として発売して以来、レトルトカレーの定番として長年多くの皆さまにご愛顧いただき、今年で50周年を迎えました。定番の『ボンカレーゴールド』、新しく加わった『ボンカレーGRAN』、3つのフレーバーの『ボンカレーネオ』、こだわりの『Theボンカレー』等の商品を展開しています。誕生から45周年を迎えた2013年には、『ボンカレーゴールド』がさらなる進化を遂げ、従来の湯せん方式から、フタを開け箱ごと電子レンジで調理できるように生まれ変わりました。また、2016年2月以降すべての具材に使用する野菜を国産※に切り替え、幅広い層からご支持をいただいています。
※沖縄限定のボンカレーを除く


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