「暮しの手帖別冊」を代表する人気シリーズ最新刊『暮らしのヒント集5』を刊行!

2018/12/05  株式会社 暮しの手帖社 

6世代17人の衣食住の工夫や、豊かに生きる知恵が満載

暮しの手帖社は、作家、料理家、写真家、スタイリストなど17人を取材した別冊『暮らしのヒント集5』を2018年12月5日に発売しました。





暮らし方は、みんな違うからおもしろい
別冊「暮らしのヒント集」は、書籍化も含め累計28万部を超える人気シリーズです。自分らしい暮らしを楽しむ方々の、毎日のささやかな習慣、衣食住の工夫、これまでに培ってきた人生哲学などの「暮らしのヒント」をご紹介します。多様な生き方、暮らし方を拝見したユニークな1冊です。シリーズ5冊目となる今号は、作家のいしいしんじさん、「クレヨンハウス」オーナーであり作家の落合恵子さん、写真家・作家の長島有里枝さんら30代から80代までの17人の暮らしに密着し、たっぷりと時間をかけて取材しました。



初めてのことも、その機会がやってきたら、拒まずに始めます。――いしいしんじ(作家)
ないなら自分で作ります。仕事も、居場所も、考え方も。――落合恵子(作家、書店オーナー)
「なぜ」を掘り下げ、言葉にして相手に伝えます。――長島有里枝(写真家、作家)






作家のいしいしんじさんは、京都で親子3人暮らし。自宅やお気に入りの場所などに同行し、ふだんの様子を見せていただきました。


シリーズの特徴でもある「暮らしのヒント」を集めたページは、特に好評をいただいております。

衣食住、さまざまな角度からヒントを探る
本編だけでは紹介しきれない衣食住の知恵を、6つのコーナーでご紹介します。


「時間のヒント」 起きてから寝るまでの、一日の時間の使い方。
「食卓のヒント」 家族に人気、わが家の定番料理の作り方。
「住まいのヒント」 心地よく過ごすための部屋作り。
「手作りのヒント」 工夫を凝らし、DIYで作った一点物。
「装いのヒント」 自分らしくいられる日常着。
「もの選びのヒント」 便利で美しい日用品。



「住まいのヒント」大きな写真で部屋の細部まで見て楽しめます。
「もの選びのヒント」 愛用する日用品からは、その人ならではの価値観、審美眼がうかがえます。

今号も充実の特集企画
『100文字レシピ』で人気の料理研究家・川津幸子さんと、東京子ども図書館名誉理事長であり児童文学者の松岡享子さんに、仲間と集って、どう楽しんでいるかを教えていただきました。


年末年始のおもてなしにも役立つ料理企画「川津幸子さんの『ごはん会』の楽しみ」。


松岡享子さんの元に集まり、着古したセーターから人形を作る仲間たちの活動を取材した「集って作る『手づくりはたのし工房』」。
【書誌情報】
暮しの手帖別冊『暮らしのヒント集5』

発売日:2018年12月5日
A4判変型 / 本文136頁
本体価格:1,278円 (税別)
出版社:暮しの手帖社
https://www.kurashi-no-techo.co.jp


既刊シリーズも好評発売中
これまでに刊行したシリーズは4冊、総勢65人を取材しました。多彩な「暮らしのヒント」は、色あせることがありません。老若男女どなたが読まれても、新しい発見があるでしょう。
既刊シリーズは『わたしの暮らしのヒント集』として書籍化しています。大切な方への贈り物としても、ぜひご活用ください。




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