イギリスを知り尽くしたエディターが厳選して紹介する、本場・英国のアフタヌーンティー案内の決定版

2019/05/17  株式会社 ダイヤモンド・ビッグ社 

カントリーサイドからロンドンまで、本場の英国でティータイムを愉しむための1冊

『アフタアヌーンティーで旅するイギリス』(新宅久起 著)が、旅行ガイドブック『地球の歩き方』を発行する株式会社ダイヤモンド・ビッグ社(本社:東京都中央区)から出版されました。



日本でも流行中のアフタヌーンティーは、1840年頃にイギリスの上流階級で始まった喫茶習慣です。200年近い時を経た現在では、高級ホテルやマナーハウスなどで愉しむ格式の高いものから、可愛いインテリアに囲まれながら、気軽に味わえるものまで、さまざまな形でイギリスの暮らしの中に強く根付き、愛され続けています。本誌はカントリーサイドからロンドンまで「珠玉のティータイム」を求めて、アフタヌーンティー発祥の英国を旅する際の最良の友となります。

1章「アフタヌーンティーが生まれた館 ウォーバン・アビーヘ」
アフタヌーンティーの習慣を始めたアンナ・マリアの故郷ウォーバン・アビーを訪れ、優雅なおもてなしの真髄に触れます。
アフタヌーンティーが生まれたウォーバン・アビーで、午後のひとときにその歴史をひもとく
2章「生き方が変わるかもしれない田園のティールーム」
ロンドン郊外から、スコットランド、湖水地方、コッツウォルズなどイギリス全土から、一度は経験したい憧れのアフタヌーンティーを厳選して紹介します。
一度は訪れてみたい田園のホテルで、珠玉のティータイムを
3章「特別なときを演出する特別なティータイム」
初夏から夏にかけてイギリスは、1年で最も心地よい季節を満喫する社交のシーズンを迎えます。豪華客船や豪華列車、競馬場など、特別な社交の場で愉しむ特別なティータイムを案内します。
社交シーズンは紅茶&スイーツと共に
4章「ロンドンで出会うアフタヌーンティーの饗宴」
この章はロンドンに絞って、一度は足を運びたい人気店から、ゆったりできる隠れ家的なティールーム、気軽に楽しめるカジュアルなお店まで用途別に紹介します。
クラシックからモダンまでティープレイスを厳選
5章「アフタヌーンティーのためのイギリス式エチケット&マナー」
◎食事中に中座する際、ナプキンは椅子にかける? テーブルに置く? ◎スコーンを割るときは手で? それともナイフ? ◎スコーンに先に塗るのは、クロテッドクリーム、それともジャム? 素朴な疑問にも、ブリティッシュ・スクール・オブ・エチケットの代表が答えます。
特別な体験にふさわしい振る舞いを身につける
【著者プロフィール】
新宅久起(しんたく・ひさき)
ブリティッシュ・プライド代表。1988年より駐日英国大使館が発行する『クオリティ・ブリテン』の編集に20年間携わり、その間、3年間ロンドンに滞在する。帰国後、2004年にイギリスの旅や暮らしを紹介する雑誌『英国特集』を創刊し、2007年より『RSVP』に改題し、2017年まで編集長を務める。2018年5月、イギリスに対する関心を高めイギリス文化をさまざまな形で日本に広めることを目的とした「ブリティッシュ・プライド」を立ち上げる。2019年初夏より日本初のアフタヌーンティー専門ティーサロン「スリーティアーズ」をオープン。

タイトル:アフタアヌーンティーで旅するイギリス (地球の歩き方gemSTONEシリーズ)
定価:本体1500円+税
配本:2019年5月15日開始
仕様:A5変型 並製 128ページ
ISBN:978-4-478-82338-5
紹介ページ:https://www.arukikata.co.jp/guidebook/series/gem/gem68

発売:ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/
発行:ダイヤモンド・ビッグ社 http://www.arukikata.co.jp/guidebook/

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